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ウィリアムズもeスポーツチームを創設

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2018年5月10日 « 表彰台には「強力な運」が必要とシュタイナー | ハースと話を始めたところだったピエトロ »
© Mark Sutton/Sutton Images
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ウィリアムズが自身のeスポーツチームを立ち上げた最新のF1チームとなった。

ルノーと同様に、ウィリアムズが立ち上げたeスポーツチームは今年後半に他のシミュレーションレーシングのライバルたちとともにF1のeスポーツシリーズで主に戦うことになる。

2011年に創設されたスペインのシムレーシングチーム、JIMレーシングのハビエル・ゲルラがシムレーシングの世界でウィリアムズのeスポーツ活動の責任者となる。

「近年、eスポーツは劇的な成長を遂げ、巨大なグローバル産業となった。そのため、われわれはeスポーツの世界でシムレーシングを大きくするというチャレンジに意欲を持っている」とゲルラは述べた。「自分たちのドライバー陣を開拓するのが楽しみであり、選ばれた精鋭にはウィリアムズファミリーの一員になるというまたとないチャンスをオファーすることになる」

ウィリアムズはまた、3人のシムレーシングドライバーとの契約を発表した。ハビエル・ペレス、ヤニ・ヴィツァニエミとベルナルド・ペレスの3人だ。彼らは全員Apex Online Racing――オンラインのシムレーシングコミュニティー――で成功を収めており、PlayStation 4版Codemasters F1 2016のAORトップディビジョンでタイトルを獲得している。

3人にはグローブのチーム本部で作業やトレーニングをする機会が与えられ、さらにウィリアムズのシミュレーターに乗るチャンスも与えられる。

ウィリアムズとその他F1の8チームはこの夏に開幕するF1のeスポーツシリーズ第2エディションで速さを競うことになる。今年後半に開催されるプロシリーズレースの3つのライブイベントの前に、チームたちは7月のプロ・ドラフトでドライバーを指名することが可能。プロ・ドラフト前の予選ラウンドは現在進行中で、3つのゲーミングプラットホーム――PC、Xbox OneとPS4――を使ってCodemasters F1 2017でスコアが競われる。これから開催されるのはシルクイート・デ・バルセロナ・カタルーニャとモナコを舞台としたイベントだ。

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