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前戦より前進したとウィリアムズ

MN / Jim
2018年4月15日 « ピレリ、6人が3種類のタイヤを投入 | 7位入賞も「改善が必要なのは明白」とアロンソ »
© Jerry Andre/Sutton Images
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15日(日)、シーズン第3戦中国GP決勝レースに臨んだウィリアムズのランス・ストロールとセルゲイ・シロトキンは14位と15位で完走した。

ランス・ストロール

「また最高のスタートだったし、バーレーンのようにスタートで5つか6つポジションを上げることができた。その後はマシンの最大の力でレースができたと思う。セーフティカーのことはあまりついてなかった。僕たちの前にいた2ストップする人たちがフリーストップできたから。純粋なペースではなくて、良いスタートとか全てで今日はフォース・インディアを打ち負かすことができたかもしれないと思う。少し悔しいけど、今日のレースですごく満足している。戦略もやりきれたし、今日は全力を尽くせたと信じている」

セルゲイ・シロトキン

「難しいレースだった。失うものは何もなかったからスタートから戦わなきゃならなかった。いくつかポジションを上げようとしたんだけど、中団グループのど真ん中にいるときに何かをするのは難しいし、もっとうまくできたんじゃないかって思う。その後はペースを見いだすのに本当に苦労した。タイヤのウインドーを見いだすのは結構難しくて、第1スティントはすごくタフだった。数周をフリーエアで走っている途中、少し安定していたけど、全体的に本当にトリッキーだった。新しいミディアムのセットを履いて、それからセーフティカー中に新しいソフトにした。ソフトに何が起こったのか分からないけど、ミディアムタイヤよりグリップが全然少なかったから、それで結構失った。それからはとにかく完走しようと頑張った」

パディ・ロウ(最高技術責任者/CTO)

「これらは最高の結果ではないし、入賞したわけでもないが、バーレーンの時と比べると、2台を14位と15位で完走させられたことは素晴らしい。バーレーンでは競争さえできていなかったものの、今日のレースは間違いなくからめていたので、全員がはるかにポジティブな感触をつかみ、この先数週間で取り組めるところもつかんだと思う。2台とも実に素晴らしい蹴り出しで、ランスは最もその利点を手に入れ、ターン1からターン2にかけて、最高で12番手まで上がり、セルゲイは15番手だった。ずっとソフトとミディアムの1ストップを予定していたので、それにこだわって非常にうまくいってた。セーフティカーはほとんど役に立たなかったが、そのチャンスを生かしてセルゲイにソフトタイヤを履かせた。上位勢にもそうだったように、われわれにもこのコースにもソフトの方が良いタイヤであることが判明している。ペースについてはザウバー勢を上回ることができ、戦略を通してトロ・ロッソの2台と、それからハースF1のグロージャンも打ち負かせた」

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