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  • バーレーンGP - ウィリアムズ - 決勝

ペース不足の原因究明に努めるウィリアムズ

Jim
2018年4月9日 « フェラーリのメカニックは脛骨と腓骨を骨折 | 終盤のオーバーテイクで1点をもぎ取ったオコン »
© Jerry Andre/Sutton Images
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8日(日)に開催されたシーズン第2戦バーレーンGP決勝レースでウィリアムズのランス・ストロールとセルゲイ・シロトキンは16位と17位で完走した。

ランス・ストロール

「ポジション的にはどうしようもなかったけど、自分のレースにはかなり満足している。とても良いスタートだったし、5つもポジションを上げられたから、それについてはハッピーだ。その後、グロージャンと戦っている時にフロントウイングがぶつかってしまい、早めにピットインしないといけなくなって、フロントウイングを交換する必要があったから10秒を失った。でも、そこから何とか巻き返せたし、最後にチームメイトを上回れた。最初の数周を終えてから巻き返せたことにとても満足している。今日はできる力をフルに使ってベストを尽くせたと思う。中国ではもっとうまくできたらと思うけれど、舞台裏ではたくさんの作業が行われている」

セルゲイ・シロトキン

「レースを要約するのはあまり簡単じゃない。僕にとってはこれが初めてのF1レース完走だから。いい経験だったけど、プランを変えたんだ。戦略は2ストップだったから、それに固執したけど、そのせいでタイムを少し失ったと思うから、最適ではなかったように思う。それに、周回遅れにしていくマシンが多くて、それもタイムにかなり影響した。ペースは問題なかったけれど、他のマシンについていけない。それについては間違いなく改善が必要だ。最初のラップで大問題が起きた。ダメージを負ったフロントタイヤではみんなと戦うなんて不可能。それでも、数日前にも言ったように、僕たちはとにかくレースを完走しようとしていた。すべてのタイヤコンパウンドを試したから、いい経験だったし、最後のセットではいい感じのペースで走れたから、まずまずの改善だったと思う。この後は中国だ」

パディ・ロウ(最高技術責任者/CTO)

「チームにとって非常にタフな週末は良い締めくくりとはいかなかった。今日は自分たちを除いて他のマシンを競争するペースがなかった。たった2週間前のメルボルンに比べてもペースがなかったので、何が影響したのか、じっくり調べてみなければならないのは明白だ。これから来週の中国まで短期間でできることを考える。今こそ、チームとして一致団結し、自分たちが抱えている問題に賢明かつコツコツと取り組んでいくべき時だ。最後に、レース中のピットストップでひどそうに見えるインシデントに遭ったフェラーリのメカニックの無事を願っている」

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