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0.1秒が大事になるとウィリアムズ

Kohei Saito / Me
2017年11月11日 « トロ・ロッソ、2台をエンジン問題が襲う | GPデビューのラッセル、「たくさんのことを学んだ」 »
© Mark Sutton/Sutton Images
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シーズン第19戦ブラジルGP初日のフリー走行が実施された10日(金)、ウィリアムズのフェリペ・マッサとランス・ストロールは後半のセッションで8番手と14番手につけた。

初回フリー走行はマッサが7番手、ストロールが11番手のタイムを残している。

フェリペ・マッサ

「良い金曜日だった。いくつか良いラップタイムを出せたし、ロングランでのペースは僕たちが競っているマシンの多くと近いものだった。僕たちより前は厳しい争いになるだろうけど、やれることは全部トライしていくつもりだ」

ランス・ストロール

「個人的には問題のない1日だった。ここで走るのは初めてだったから、コースに慣れて周回を重ねることにした。いつものようにこれから取り組むべき作業があるけれど、それは大丈夫。マシンの感触がすごくコンペティティブなのは好材料だし、全てをうまくまとめることが大事だね。今夜と明日にそのための時間はある。FP2ではトラフィックでかなり妥協させられてしまい、パーフェクトなラップはできなかった。これまでの僕たちは雨での競争力は高かったから、もし明日の予選でそうなったとしても問題ないよ」

パディ・ロウ(CTO/最高技術責任者)

「このブラジルで素晴らしい天候の下、良い1日を過ごすことができた。雨が予想されていただけに、とても良かったよ。ガレージの両サイドで多くの仕事をやり終えることができ、特にタイヤ関連で宿題となっていたものも含めて作業を全て達成している。われわれのペースはまずまずコンペティティブなようだが、ここではいつも通り中団は接戦だ。非常に短いラップなので、ラップタイム全体の中で0.1秒がかなり大きなパーセンテージを占めることになる。そのため今夜は慎重にマシンを調整し、明日の午後に重要なグリッドを確実に手に入れられるようにしなければならない。今日はフェリペが大いに目を引く強さを見せていたので、彼の最後のホームレースが素晴らしい週末になるという良い前触れであればいいね」

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