Williams

/ News

  • US GP - ウィリアムズ - 決勝

レースにも結果にも満足するマッサ

AI / Kohei Saito
2017年10月23日 « またもトラブルに泣いたアロンソ | スチュワードの裁定を「最低」だと非難するラウダ »
© Mark Sutton/Sutton Images
拡大

アメリカ時間22日(日)、シーズン第17戦US GP決勝レースが開催され、ウィリアムズのフェリペ・マッサは9位入賞を果たし、ランス・ストロールは11位でゴールした。

フェリペ・マッサ

「間違いなくいい結果だった。いいレースだったし、ポイントこそ僕たちがいつも獲得を目指しているものだからね。ルノーに対して数ポイントを失ってしまったけど、ポジティブなレースだったから、僕は結果に満足だよ。残念ながら、終盤にブルーフラッグのせいでもう1台オーバーテイクして9位ではなく8位に入るチャンスを逃してしまった。だけど、レースにも自分のやった仕事にも満足だ。それこそが最も重要なことだからね」

ランス・ストロール

「15番グリッドからスタートしたことを思えばまずまずいいレースだったけど、ノーポイントの11位フィニッシュにはいつもがっかりだ。タイヤに問題がたくさんあって、デグラデーションがひどかったために2度のピットストップをしなければならなかった。デグラデーションは予想よりもずっとひどく、理想的じゃなかった。ポジションはいくつか上げられたけど、残念ながらポイント圏内に入るには十分じゃなかったね。それでも、レース終盤にグロージャン(ハースF1)とバンドールン(マクラーレン)の2台を抜いたことはすごくポジティブだった。今週末は予選の出来事から始まってトリッキーな週末になってしまったから、次を楽しみにしているし、トラブルフリーになるよう願っている」

パディ・ロウ(最高技術責任者/CTO)

「関係者全員、そしてファンにとって素晴らしいレースになったのではないだろうか。今日行われたイベントはいくつかの新たな試みが盛り込まれた素晴らしいものだった。最終的には9位と11位を獲得でき満足はしているものの、個人的にはもっと良い結果を得られたはずだと知っているため若干の不満は残る。われわれはライバルの大半とは正反対の戦略を実行し、両マシンにスーパーソフトを装着してスタートさせ、最終スティントでウルトラソフトに交換する予定を立てていた。フェリペ(マッサ)に関してこの戦略は過不足なく機能し、彼はプランに沿ってドライブしながら第1スティントでは周囲よりも速いタイヤを生かして順位を上げた。最終的にはもっと上の順位でレースを終えられたはずだが、クビアトとペレスにDRSを使われたこともあってかなりの遅れを生じてしまった。ランス(ストロール)に関しては、最初とその次のスティントで苦労していたが、2ストップに変更すると彼は終盤でかなり順位を上げ、実に価値ある11位フィニッシュを果たした」

© ESPN Sports Media Ltd.