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ストロール、大満足のレース内容

Kohei Saito / Me
2017年9月4日 « 新たに3人がグリッド降格 | ピレリ、予想通り1ストップが主流 »
© Manuel Goria/Sutton Images
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3日(日)、シーズン第13戦イタリアGP決勝レースでウィリアムズのランス・ストロールとフェリペ・マッサは7位と8位でゴールした。

フェリペ・マッサ

「間違いなくチームにとって良いリザルトだ。2台ともポイントを獲得できるのはいつだってうれしい。今日は2台で合計10ポイントを獲得できた。レースの内容やバトルには満足している。終盤ではランスとほんの少し接触した場面があったけれど、幸いたいしたことはなかったので、僕たちは無事フィニッシュできた。パフォーマンス、レース内容共にハッピーに感じている。チームにとって良い日曜日だったね」

ランス・ストロール

「レースの内容にはすごく満足しているし、いいレースだったと思う。僕自身すごく楽しんだ。スタートではハミルトンがあまり良くなくて僕に対して防御してきたから、少しバックオフしなければならず、その結果オコンに対して順位を失ってしまったのは残念だった。3番手に順位を落とした後は、フェラーリ2台とメルセデスのボッタスにオーバーテイクされてしまった。レース終盤では大きなフラットスポットを作ってしまって、オコンに引き離され始め、フェリペとのポジション争いになった。全体的に、レース内容はとてもポジティブだったよ。7位フィニッシュは期待通りってところかな」

パディ・ロウ(CTO/最高技術責任者)

「昨日と比べるとスタートから全く違う1日だった。太陽が輝き、客席にはイタリアの大観衆が詰めかけ、良いレースになるという予感があった。フロントローから、1コーナーまで続く長いストレートを眺めるのは特別な気分だったよ。両ドライバーは良いスタートを決めたが、ランスは残念ながらオコンにポジションを1つ失い、レースはそこから膠着(こうちゃく)した。今日はわれわれの方がフォース・インディアよりわずかに良いペースを持っていたと思う。オコンの前でコース復帰できる可能性があったのだが、珍しくランスのピットストップでちょっとした問題が起きてしまった。ランスはハードにプッシュしてくれたが、前に出ることはできず、最終的には7位でフィニッシュしている。コース上ですぐ後ろにいたフェリペは8位となった。この10ポイントは、チャンピオンシップのこの段階でわれわれにとって必要な貴重なポイントだ。ファクトリーと今週末のサーキットで見事な仕事をやり遂げたチームを祝福したい。また、とても一貫したレース運びによってポイントを持ち帰ってくれたドライバーたちもよくやってくれた」

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