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久々のドライブを楽しんだパフェット

Jim
2017年4月20日 « レースペース改善に励んだボッタス | オコンはショートラン、ペレスはロングランに集中 »
© Mark Sutton/Sutton Images
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バーレーンテスト最終日となった19日(水)、ウィリアムズはゲイリー・パフェットにドライブを任せてプログラムに取り組んだ。

126周を走り込んだパフェットは1分32秒253のベストタイムを残している。

ゲイリー・パフェット

「F1マシンでフルテストを走ってから、かなり久々だったね! マシンに戻れて本当にうれしい。とっても良かった。ダウンフォースが増し、タイヤのグリップが多くなった今年のマシンは本当にドライブするのが楽しい。とても良い1日を過ごせたと思う。多くの周回を重ねられたのは良かったと思うし、テスト作業もすべてやり終えた。すべてのテスト作業を完了させることが目的だったし、僕にとってはシミュレーターとの確認作業も大事だった。全体として、マシンをドライブするのは本当に最高だったし、今日の出来にもとても満足している」

ロッド・ネルソン(チーフテスト兼サポートエンジニア)

「とても生産的な1日だった。今朝は空力調査にほとんどの時間を使い、午後はシャシーとタイヤの作業に取り組んでいる。別のドライバーの意見を聞くことは本当に興味深く、また、これほど多くの経験を積んだドライバーとのドライビングスタイルを見るのもおもしろかった。われわれが前進するにあたって本当に有益なフィードバックになったと思っている。午後にはさらなる空力走行にも取り組めたし、レースのスタート練習やセットアップ作業もできた。126周を走破する中で予定していたすべてをやり遂げられている。とても良いセッションだった」

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