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悪くないパフォーマンスだとウィリアムズ

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2016年10月23日 « 戦略の幅は広がっているとピレリ | 予選Q2の戦略を分けたレッドブル »
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22日(土)にシーズン第18戦US GP予選が実施され、ウィリアムズのバルテリ・ボッタスとフェリペ・マッサが8番手と9番手に並んだ。

土曜フリー走行ではボッタスが8番手、マッサが13番手に入っている。

フェリペ・マッサ

「今日の予選で良かったことは、僕たち2台がフォース・インディアに割って入ったこと。だから明日のレースで彼らと戦うには良い位置につけたと思うよ。唯一良くなかった面は、ヒュルケンベルグのマシンとのギャップが僕たちの希望より大きいってことだ。でも、僕たちのクルマはこのコースではショートランよりロングランの方が良い感じだから、明日は助けになるはずだ。明日のレースで最大限にポイントを獲得するためには、特に作戦面など全てをきちんとまとめる必要がある」

バルテリ・ボッタス

「チームとしてこれは良い予選結果だね。明日のレーススタートではフォース・インディアに挟まれた位置にいるけど、今日彼らは僕たちよりもペースがあったみたいだった。明日は違う状況になることを願うよ。長いレースになるだろうけど、レースペースでは彼らに対して張り合えると思う。今日のフリー走行の後に僕たちがセットアップに施した前進が助けになることを期待している。フォース・インディアとはきん差で激しいバトルになるだろうからね。フォース・インディア2台の前に出るためにできることは全てする必要がある。これは僕たちが勝てる戦いだ」

ロブ・スメドレー(パフォーマンスエンジニアリング責任者)

「今日の予選パフォーマンスは悪くなかった。8番手と9番手でフィニッシュして大興奮ということはあり得ないが、シーズンのこの時点でのマシンの位置を考えると、満足してもいいだろう。昨日は燃料の軽い状態でマシンの状態があまり良くなかったので、その改善に少しずつ努力してきたつもりだ。まだ2台のマシンから全てのペースを引き出したとは考えていないが、昨夜の仕事によって少しはそれらしいポジションが得られたと思う。今週のロングランペースはなかなか良さそうなので、今日の目標はチャンピオンシップのライバルたちに絡んでいくことだった。それについては達成しており、いいレースができる舞台は整った」

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