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「標準的な金曜日」とウィリアムズ

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2016年10月22日 « サインツ、ドライのオースティンに大満足 | バランスに苦戦したエリクソン »
© Mark Sutton/Sutton Images
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21日(金)、ウィリアムズのバルテリ・ボッタスとフェリペ・マッサはシーズン第18戦US GP金曜フリー走行2回目で14番手と16番手につけた。

初回セッションではボッタスが6番手、マッサが11番手に入っている。

フェリペ・マッサ

「FP2(フリー走行2回目)で少ない燃料で走ったときには、僕たちが期待していたような競争力があるようには見えなかった。だから何を改善する必要があるのかを理解しなくちゃならない。集中すべき特定のエリアが1つあるわけじゃなくて、複合的にまとめる必要があるんだ。明日はフォース・インディアと大きな戦いになるだろう。彼らに対して優位に立つためには、今夜中に改善をする必要がある」

バルテリ・ボッタス

「今日のフリー走行で僕にはトラブルもなく、とても単純だった。今週末にここで使える3種類のコンパウンドを全てカバーしたし、ハローデバイスをダブルインストールもした。クルマのバランスは完璧にいい形でスタートでき、ドライバビリティも良かった。でも、ショートランとロングランの両方に関してする作業はまだたくさん残されているよ。明日までに全エリアで改善ができると思っている」

ロブ・スメドレー(パフォーマンスエンジニアリング責任者)

「今日はごく標準的な金曜日で、焦点はいつも通りにワークプランを完了し、必要なデータを手に入れることだった。午前中はテスト中の新しい空力コンポーネント、新しいフロントウイングとブレーキダクトがあり、これらに対するドライバーのフィードバックは良かったのでなかなかポジティブだ。バルテリは午前中、同時にハローもテストしている。あれは純粋にドライバーの反応と視認性を測るための審美的デバイスだ。午後は通常のタイヤとセットアップワークに集中した。ロングとショートランでわれわれは戦っているチームたちと比較して、予想からそう遠くない位置にいる。今週末はまずまずの走りができるのではないかと楽観視しているよ。中団がこれだけタイトだと、予選でうまくやることがとても重要だ。ミスをしないようにしなくては」

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