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ウィリアムズ、狙いはダブル入賞

AI / M.S.
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© Goria/Sutton
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23日(土)にシーズン第11戦ハンガリーGP予選に挑んだウィリアムズは、バルテリ・ボッタスが10番手につけた一方、フェリペ・マッサは激しい雨に見舞われたQ1でクラッシュして18番手に終わった。

土曜フリー走行ではボッタスが8番手、マッサが11番手タイムを残している。

フェリペ・マッサ

「起きてしまったことにとてもがっかりしている。あの時、インターミディエイトタイヤで出て行くリスクを取り、残念ながら僕にはうまくいかなかった。だから本当に恥ずかしいよ。ガレージの皆には申し訳ない。できる限りベストの走りをしようとしていたけど、ああいうコンディションでは起こることだ。これからは明日のレースに集中する必要がある。このコースでの予選としては完璧なポジションではないことは分かっているけど、明日のすべてに備える必要があるんだ。レースではすべてが変わってしまうこともあるからね」

バルテリ・ボッタス

「気象条件のせいで本当にトリッキーな予選だった。チームとしては正しい戦略判断をしたと思う。僕の最後のラップはイエローフラッグのためにポジションを上げられなくて残念だったよ。大きくラップタイムを上げてきていたのに、言うまでもなくスローダウンしなければならなくて、それが僕たちに影響した。だからちょっと不運だった。明日はフォース・インディアと良いバトルができると思うから、僕のミッションは彼らに勝つことだ」

ロブ・スメドレー(パフォーマンスエンジニアリング責任者)

「今日のコンディションは変化が激しかった。Q1の一番の狙いは実に激しい雨と水が大量にたまったコース上で次のセッションに進むことだったが、残念なことにフェリペはそれに失敗している。バルテリはQ3でもう少しいけると期待していたものの、彼はターン8とターン9のダブルイエローフラッグでかなりのタイムを失ってしまった。データを検討し、今日は何が理由でもっと良いラップタイムを出せなかったのかを突き止めなければならない。われわれのスターティングポジションは理想とは程遠いが、昨日のロングランペースが支えになっている。金曜日の2回のフリー走行は良かったので、そのペースを明日も発揮できない理由がない。フェリペの戦略はオープンなので、最大に生かすべく努める。バルテリは予選で使用したタイヤでスタートしなければならないが、タイヤ戦略ではやはりうまくやる必要がある。明日のターゲットは両マシンがポイントを持ち帰り、ライバルたちの得点を上回ることだ」

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