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  • バーレーンGP - ウィリアムズ - 決勝

ミディアムのペースに苦しんだマッサ

Jim
2016年4月4日 « バンドールンが初出場初得点 | マグヌッセン、「クルマのすべてを引き出せた」 »
© Gasperotti/Sutton
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3日(日)、シーズン第2戦バーレーンGP決勝に挑んだウィリアムズのバルテリ・ボッタスとフェリペ・マッサはそれぞれ8位と9位でポイントを獲得した。

ボッタスはスタート直後の第1コーナーでメルセデスのルイス・ハミルトンにぶつかってしまい、その責任を問われてドライブスルーペナルティを科されている。

フェリペ・マッサ

「ものすごくうまくスタートできて、7番手から2番手に上がったのに、2ストップ戦略がまったく機能しなかったのが残念。ミディアムタイヤのペースが全然良くなかった。そのせいで、柔らかいタイヤを履く皆に抜かれてしまい、逆転できなかった。今週末はもっと期待が高かったから、がっかりな結果だけど、今週末から学んで中国ではもっと良い結果を残したい」

バルテリ・ボッタス

「今日はこれ以上の結果を期待していたし、9位フィニッシュはちょっと残念。最高のスタートだったのに、残念なことにターン1でルイスとぶつかり、お互いのポジションに影響してしまったのが悔しい。しかも、ドライブスルーペナルティを食らったことで戦略にも少し影響が出たから、その後はもう難しさしかなかった。それに、あの接触でフロントウイングにダメージを負っていて、かなり大きなピースを失っていたから、ペースにも響いた。シーズン最初の2レースは僕たちにとってあまり良い風には運ばなかったけど、気持ちを高く持って次のレースではこれを埋め合わせるつもりで臨みたい」

ロブ・スメドレー(パフォーマンスエンジニアリング責任者)

「非常にタフな1日だった。本来いるべき場所にすら近づけずがっかりしている。取り組むべき大量の作業がある。しっかりとそのチャレンジに向き合っていかなければ。まずまずだった予選ペースと比べると、レースペースはとにかくダメ。バルテリは1周目のハミルトンとのインシデントでダメージを負っており、それがレースペースに影響したのは間違いない。加えてドライブスルーペナルティも受けた。フェリペはミディアムタイヤを履いた第2スティントのレースペースがあまり良くなかったので、何が起きたのか、こちらも理解しなければならない。全体としてわれわれにとっては難しい1日だったが、そこから強くなって戻って来る必要がある。2週間後には中国だ。ウィリアムズとして、目の前にはやるべき仕事が大量にある」

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