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メルセデスの信頼性は不吉とマッサ

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2016年2月26日 « オーバーテイクのすべてはまだ解明されていないとシモンズ | DTMと契約寸前だったマグヌッセン »
© Gasperotti/Sutton
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最初の冬季テストでメルセデスが走行したマイレージはF1グリッドに対する不吉な予告だとフェリペ・マッサが述べた。

4日間でメルセデスは、最も近い数字のトロ・ロッソより200周以上多い675周を走破した。V6ターボ時代になって以来すべてのタイトルを独占しているのはメルセデスだが、この数字はそれが2016年も続くことを示唆しているとマッサは言う。

「彼らがこれほど周回をこなすなんて、早くもシーズンに対する警告だよ。この2年間の彼らの成果、シーズンの終わり方、彼らのマシン性能、そしてルールが同じだってことを考えるとね」とマッサ。「状況がどうあれ、これは警告だ。コース上の様子を見ると、今年も彼らが特別に強いことは想像がつく」

ウィリアムズはマイレージ上4番手となっているが、トラブルにも見舞われており、吉凶入り交じった冬のスタートとなった。25日(木)にはERSのトラブルでマッサは54周しかできていない。

今年のテストが8日間しかないことを考えると、木曜日のトラブルは理想とはほど遠いとマッサは認めた。

「あまりいい1日じゃなかったよ。前(水曜日)ほど周回できなかったし、トラブルでクルマを変えるのに時間がかかった」

「唯一ポジティブだったのは、午前中に空力テストができたから、いろいろな数値を分析できることだ。大きくタイムロスしてしまって、あまり有益な1日じゃなかった。クルマの理解に支障がないといいんだけど」

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