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期待通りにいかなかったウィリアムズ

Me / Jim
2015年11月30日 « 表彰台でシーズンを締めくくったライコネン | 今後の活躍を祈るブース »
© Sutton Images
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シーズン第19戦アブダビGP決勝レースに挑んだウィリアムズはフェリペ・マッサが8位でゴールするも、バルテリ・ボッタスはペナルティの影響もあって13位に終わった。

フェリペ・マッサ

「すごくタフなレースだったけど、同じようなペースのクルマをオーバーテイクしようとした以外に多くの出来事はなかった。僕らには思うようなペースがなく、この最後の数戦はその代償を払った。シーズンの終わり方としてはがっかりだけど、2016年に気持ちを奮い立たせるにはいいきっかけになるよ。チームは頑張っている。冬の間に進歩したいね」

バルテリ・ボッタス

「もちろん、こんな形でシーズンを終えたくなかったよ。でも、かえって良かったかもね――本当に勝利に挑戦したければ、来年はもっと努力しなければいけないことを気づかせる警鐘になった。みんな分かっている。冬の間にクルマを大きく変えなければいけないし、オペレーション的な改善が必要だ。それはみんな分かっている。修正する意欲を持っているし、来年はもっといいシーズンを過ごしたいと思っているんだ。チームのみんなには感謝しなければいけない。僕らはコンストラクターズで3位を獲得し、僕はドライバーズチャンピオンシップで5位になれた。今シーズンは2回の特別なポディウムなど、記憶に残る1年になったよ。でも、僕らが目指すものはもっと上。まだ誰も完全に満足なんてしていない」

ロブ・スメドレー(パフォーマンスエンジニアリング責任者)

「こんな形でシーズンを締めくくりたかったわけではないので、今回のレースでもっとうまくできたところはないか、しっかりと分析していく。フォース・インディアやレッドブルに比べてペースは良さそうだったにもかかわらず、予選の結果により彼らの後方からスタートしたことが役に立たなかった。ただ、今回のレースをくよくよ悩むべきではない。本当に良いシーズンだったと思うし、今回も堅実に3位でフィニッシュできたので、チームの成長においてはこれが重要なことだ。常に改善し、成長するこのチームのあり方を心から誇りに思っている。2016年型マシンの作業はもう長く取り組んでおり、これから長い冬が始まる。来年はしっかりとスタートダッシュを決めなければ」

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