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ウィリアムズ、マッサ失格に対する控訴を取りやめ

M.S.
2015年11月20日 « フォース・インディア、アルフォンソ・セリスと契約 | MVアグスタにハミルトン限定版が登場 »
© Sutton Images
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ブラジルGPでのフェリペ・マッサ失格処分に対して控訴する意向だったウィリアムズは、得るものより失うものが多いとの判断からそれを取りやめた。

グリッド上でタイヤ温度が規定を超えているのが確認されたマッサは、FIAによってホームレースのリザルトから除外された。チームはFIAの計測が不正確だったと主張していたものの、この決定に抗議することで得るものは少ないと判断したという。

「チームは除外処分を承諾しておらず、裁定と十分に争えるだけの証拠があるものの、詳細にわたる検討の結果、正式な控訴は行わないものとする。シーズンが終わるまでに審理日程が組まれる可能性は低く、それ以降は2016年に集中していきたい時期に影響を与えることになる」

「この競技の財政的環境と、今回の決定がチームのコンストラクターズチャンピオンシップにおける順位に影響しないという事実から、負担する必要のないコストになるだろうと決断した」

インテルラゴスでバルテリ・ボッタスが5位に入ったため、ウィリアムズは2年連続でランキング3位を確定させている。

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