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処分に納得していないとボッタス

Jim
2015年11月15日 « 喪章でパリのテロ事件被害者を追悼 | ウォルフ、ロズベルグの2位フィニッシュが第一目的 »
© Sutton Images
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ウィリアムズのバルテリ・ボッタスはブラジルGP決勝レースで7番手スタートを強いられることになったペナルティに「まったく納得していない」と明かした。

13日(金)に行われたフリー走行2回目はマクラーレンのフェルナンド・アロンソがトラブルに見舞われて停車したため、セッションが一時赤旗中断したが、その際にボッタスはザウバーを駆るフェリペ・ナッサーを追い越したとしてスチュワードから処分を食らっている。

土曜日の予選ではフェラーリの1台を上回って4番手タイムを残したボッタスだが、3グリッド降格処分を受けているため、スターティンググリッドは7番に後退する。

ボッタスによると、赤旗が掲示された時にはすでに動きをスタートさせていたため、ザウバーを追い抜かずにすむ道はほとんどなかったという。

「僕は自分が何も悪いことをしたとは思っていない。ペナルティにはまったく納得していない。パネルに赤旗を確認した時は、ただ安全に行こうとしただけ。ホイールがロックしたり、他のバカなことをしたりしないようにね」

「すでにオーバーテイクしかけていたんだ。ナッサーは完全にコースの右側にいたから、あの動きは間違いなく安全だったと思う。赤旗を見てすぐにスローダウンしたけど、彼らはかなり厳しくて、ペナルティになってしまった」

ペナルティを受けはするものの、ボッタスはウィリアムズが最適な戦略を採れれば表彰台は可能だと考えているようだ。

「7番と8番のグリッドからならいろいろとやれるはず。長いレースだし、ペースはかなり良さそうだから、表彰台のひとつを狙っていくべきだね。僕は可能だと思っている」

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