Williams

/ News

  • ロシアGP - ウィリアムズ - プレビュー

白熱のバトルを期待するウィリアムズ

M.S.
2015年10月6日 « メキシコのサーキットが新装オープン | メルセデス、シンガポールの悪夢再来を警戒 »
© Sutton Images
拡大

ウィリアムズのパフォーマンスエンジニアリング責任者を務めるロブ・スメドレーはロシアGPがオーバーテイクの多い好レースになることを期待しているという。

コンストラクターズチャンピオンシップでさらに前進することを狙っているウィリアムズは、現在2位フェラーリに129ポイントをつけられ、4位レッドブルに69ポイント差をつけている。スメドレーはソチにてチーム間のポイント争いで前進することを願っているという。

「選手権の目標ははっきりしている。われわれは前にいるチームとのギャップを縮め、後ろのチームとの差を広げることを目指しており、この目標をロシアでさらに実現させたい。新しいサーキットであるソチの施設は素晴らしく、去年のようにたくさんのオーバーテイクが見られる好レースを期待している」

ウィリアムズのバルテリ・ボッタスはロシアで初グランプリが開催された2014年に3位表彰台フィニッシュを果たしてい。

「去年のロシアではいい結果を出したから、また強い週末にポイントを集められるよう期待しているんだ。今は僕らみんながこのサーキットを知っていて、ここにはすごくいい流れがある。長いストレートは僕らのマシンに合っているよ。昨年のレースには情熱的なファンが来てくれたから、彼らにもう一度いいショーを見せるのが楽しみだ。ペースの面で言えば僕らは日本でメルセデスに近かったし、ソチでもまた接近できると思う。2014年にそうだったようにね」

相棒のマッサはソチ・オートドロームにはほとんどすべての要素があると称賛し、マシンセッティングが重要だと指摘した。

「ロシアはとてもいいサーキットで、いくつかの長いストレートがオーバーテイクをおもしろくしている。このサーキットにはほとんどすべてがあるんだ。ストレートからスタートし、高速コーナーへ飛び込むと、中盤のセクターにはすごくスローなコーナーがある。だからこそマシンのセッティングが本当に重要で、ダウンフォースの大切さがはっきりとしている。去年の予選を償いたいし、コンペティティブなレースができると自信を持っているよ

© ESPN Sports Media Ltd.