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タイヤミスは「もう起きない」とボッタス

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2015年8月30日 « モンツァで2台そろって結果を残したいロータス | マルドナドのトラブルは縁石への衝突が原因 »
© Sutton Images
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ベルギーGPのピットストップで、3本をソフトタイヤ、1本をミディアムタイヤに交換してしまうという、考えられないようなミスを犯してしまったウィリアムズ。バルテリ・ボッタスはこのためにドライブスルーペナルティーを科され、9位に終わった。

ウィリアムズ公式サイトのブログで、"この週末のことは忘れ、前に進みたい"とつづったボッタスだが、チームの対処については信頼しているといい、再発は心配していないと述べた。

「もちろん、タイヤのミスがどうして起きてしまったのかについてはいろいろと調べているところだ。手順を修正して二度とこんな問題が起きないようにしなければいけない。僕らは学ぶし、もう心配はしていないよ。あの時僕は一団の先頭にいたから、タイヤミスによるドライブスルーペナルティーがなければ、レースを5位でフィニッシュできていたはずだ。でも、ペース的に僕らの目標だったトップ3には届かなかった。今は学び、前に進む必要があるんだ」

スパの前までボッタスにはフェラーリ移籍のうわさがささやかれていた。しかし、夏休み明けの19日(日)、フェラーリはライコネンとの契約延長を発表。これによってボッタスは"楽になった"という。

「スパの前の週までは、僕の将来について多くの推測が流れていた。その大半は真実ではなかったんだ。そういううわさを流すことは、ウィリアムズと僕にとっても、キミとフェラーリにとってもフェアじゃない。キミが今いる場所に残ることが決まり、うわさがやんで楽になったよ」

「ただ、それらの推測が休みの間に何ら僕に影響を与えなかったということは言っておきたい。F1とつながりのあるようなものを読んだり聞いたりしていなかったから、その点はすごく良かった。水曜日にニュースを見て、それで終わった。話はそれで完結さ」

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