Williams

/ News

  • ウィリアムズ

タイヤ混同に「がっかり」なボッタス

Jim
2015年8月24日 « 1ストップ戦略は正しかったとアリバベーネ | 「恥ずかしいレース」としょげるバトン »
© Sutton Images
拡大

ウィリアムズのバルテリ・ボッタスはベルギーGPで3本のソフトタイヤとミディアムタイヤ1本を履くミスに「ものすごくがっかり」していると語った。

タイヤ混同によりスチュワードはボッタスにドライブスルーペナルティを科している。これでポジションを落としたボッタスだが、最終的には9位でポイントフィニッシュした。チームがペナルティを伝えてくるまでタイヤのミスマッチに気づいていなかったと言うボッタスは次のようにコメントしている。

「ペナルティの後のラップで僕が問題は何だったのって聞いたら教えてくれた。最初はタイヤ圧に少し間違いがあったくらいだろうと思っていたんだ。左コーナーで少し違和感があったから。ドライブできる状態ではあった。つまり、そのせいで大きくタイムを失うほどじゃなかったってこと。もちろん、自分たちのミスにはものすごくがっかりしている」

ウィリアムズはボッタスが3番手、フェリペ・マッサが6番手からレースをスタートしており、ボッタスによるとチームは好結果を期待していたとのこと。

「もちろんさ。今日はオプションタイヤに苦戦した。プライムの方がひどいと思っていたんだけど、実際はプライムの方が良かった。だから調べてみないとね」

© ESPN Sports Media Ltd.