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フェラーリにプレッシャーをかけるときとマッサ

M.S.
2015年6月9日 « ルール変更がなければルノーとはお別れ、とホーナー | 複雑なルールは終わらすべしとマルキオンネ »
© Sutton Images
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ウィリアムズのフェリペ・マッサはチームがカナダGPでシーズン初表彰台をつかんだ今、フェラーリに仕掛けるときだと訴えている。

バルテリ・ボッタスが完ぺきな走りで3位に入った一方、マッサはグリッド後方から隊列を駆け上がり、フェラーリ勢の後ろである6位でレースを終えた。特に高速のオーストリアGPでアップグレードが予定されている中、カナダではフェラーリがアップデートしたパワーユニットでメルセデスとバトルできなかったという事実にウィリアムズは活気を取り戻すべきだとマッサは考えている。

「彼らがエンジンにこのアップグレードを施したのに、差が同じままのようだったということを見れば、僕らはまだ戦えるってことだと思う。僕らは次のレースでマシンをアップデートする予定だし、今まで以上にフェラーリに追いつけることを願っている。メルセデスがいつエンジンをアップグレードするかは知らないけれど、彼らがアップグレードをしたときには、僕らはその部分でさらに速くなるかもしれない」

「いい感じでものごとが進んでいると思うよ。このレースの後は僕らにとって重要で、オーストリアは僕らに合っているサーキット。そこでアップグレードするから、僕としてはフェラーリにプレッシャーをかけるチャンスだね。彼らのアップグレードがどれほどか知らないし、彼らはこのレースで改善したけれど、僕らだっていい形で来ている」

予選でパワーロスがなければ、表彰台に上るウィリアムズドライバーは自分だったかもしれないとマッサは考えている。

「ある意味では(良いレースでは)なかった。だって、表彰台フィニッシュができたかもしれないから。でも、自分のレースには確かにすごく満足している。自分のオーバーテイクやペース、戦略に本当に満足しているし、特にオプションを履いたときのペースはとても良かった。マシンはかなり優れたパフォーマンスを見せていたよ。今週末、唯一ネガティブだったのは昨日の予選で、ウエストゲートに問題があった。レースはすごく良かったから、そこだけがネガティブだった」

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