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Q3で手痛いミスをしなければ、ウィリアムズのチームメイト、バルテリ・ボッタスを上回って4番グリッドに着けたはずだとフェリペ・マッサは感じている。

マッサはQ1とQ2でボッタスの前にいたが、肝心な最終セッションでは最初のセクターでミスを犯し、0.7秒を失った。そのミスによって彼はレッドブル勢の間の9番手に終わっている。ボッタスはフェラーリのセバスチャン・ベッテルまで0.2秒に迫り、2列目につけただけに悔やまれるという。

「Q3には本当にガッカリだ。うまく行ってたのに」とマッサ。「Q2でちょっと問題があって、最初のタイヤであまりクリーンなラップが取れなかった。だからチームが少し心配して、もう一度行かせたがったんだけど、本当は十分だったから必要なかったんだ」

「Q3ではタイヤが1セットしかなくて風が出始めていた。ターン3で風に押されて少し膨らんだけど、僕はバックオフしたくなかったんだ。でも、出口で芝の部分に触れたら、完全にコースを外れてしまって、たぶん0.8秒くらいはロスした。ターン4ではタイヤが汚れてしまっていて、ラップ全体に問題が出た。すごくいい予選で、2台ともトップ5に入れたはずなのに、9番手だなんて不運だ。ガッカリだけど、明日に集中しないとね」

ミスがなければボッタスに勝てたかと尋ねると、彼はこう答えた。「もちろんだよ。Q1とQ2は強かったんだ。絶対に可能だったはず。セバスチャンの前に行けたとは思わないけど。4番手か5番手の争いには入れたはずだ」

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