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フェラーリのテスト最速タイムを重視しないボッタス

M.S.
2015年2月10日 « ブルーノ、マクラーレンGTと契約 | ほほ笑みを取り戻したグロージャン »
ヘレスで新車をテストしたボッタス © Getty Images
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ウィリアムズのバルテリ・ボッタスは2015年に初勝利できる可能性を否定していない。

昨シーズンに輝きを見せたボッタスには、メルセデスやフェラーリへの移籍がうわさされている。

しかし、その前に2015年はよみがえった名門チーム、ウィリアムズで再びドライブする。

今年メルセデスに挑戦するメインのライバルは独立系チームであるウィリアムズだと見られているが、先日行われたヘレステストではウィリアムズの新車FW37は特に目立っていなかった。

代わって紙面を賑わせたのがフェラーリだ。

「1年前を思い出しているみたいだよ。やっぱりヘレスでフェラーリが最速だったときさ」とボッタスは母国フィンランドの『Turun Sanomat(トゥルン・サノマット)』紙に語った。

「いったんシーズンが始まると、勢力図はドラマティックに変わった」

「ウィリアムズとしては、僕らの新車はハンドリングがすごく良かったけれど、シーズンのこの段階であまり細かいことを言っても意味がない。マシンの本当のスピードはバルセロナの最後のテストまで判断がつかないだろう」

したがって、ボッタスはウィリアムズが2015年の最速チームになり、自身が誰もが望むグランプリウイナーの一員になる可能性を否定していない。

「それが僕の追い求めていることだよ」とボッタスは『MTV3』にコメント。

さらに「僕は占い師じゃないけれど、きっと可能だと信じている」と付け加

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