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入院中のウィリアムズ代表に付き添うクレア

M.S.
2014年11月2日 « ベルヌの能力を信じるトスト | 来季は14台に減少もあり得るとエクレストン »
クレアとフランクのウィリアムズ親子 © Sutton Images
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US GPの会場にはウィリアムズ首脳2人の姿が欠けていた。

チーム創設者のサー・フランク・ウィリアムズはイギリスの病院に入っており、娘である副チーム代表のクレアはその傍らに控えていることが分かった。

「彼女は彼がよく反応できるように、そこにとどまることを希望しました。そして、彼はそうしています」とチームのスポークスマンは『Reuters(ロイター通信)』に語っている。

1986年の自動車事故で下半身麻痺となり車椅子で生活する72歳のフランクは、病院で褥瘡の手当を受けており、数週間の入院生活を送る模様だ。

それにもかかわらず、金曜日のFIA記者会見にクレア・ウィリアムズの姿がなかったことがパドックにさざなみを起こしていると『Speed Week(スピード・ウイーク)』が伝えている。

いったんFIAに指名を受けたならば記者会見の出席は必須だが、パドックではこのような声が聞かれた。

「典型的なF1。スポーツが落ちぶれようとしているこのときに、大きいのがクレア・ウィリアムズの不在だ。彼らは本当に大きな問題に取り組み始めるべきかもしれない」

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