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クリップ不足に悩むマッサ

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2014年10月3日 « リカルドの事故にグロックを思い出したベッテル | 自制していたフェルスタッペン »
© Sutton Images
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鈴鹿の2度のプラクティスセッションを通してグリップ不足に苦しんだフェリペ・マッサだが、ウィリアムズの競争力はバルテリ・ボッタスのペースが証明しているという。

ボッタスは2度のセッションで4番手と3番手につけている。しかし、マッサはいずれもトップ10圏外だった。ウィリアムズは今週末、マシンにアップグレードを投入しているが、問題はセットアップだとマッサは考えている。だが、ドライと予想されている予選セッションまでにそれを修正し、競争力を発揮することは可能だと彼は言う。

「バルテリは今日すごく速かったけど、僕はクルマに問題があった」とマッサは述べた。「クルマにまったくグリップが感じられず、どのタイヤを履いても大苦戦した。絶対にクルマの何かがおかしいよ。何かが問題を起こしている。それを把握して直す必要がある。時間はたっぷりあるさ。クルマを直せればコンペティティブになる」

「セットアップじゃないと思うんだ。どこかのピースが何かの理由で機能していないんだろう。明日までにたくさんのピースを交換して、どうなってるのか理解しないと。だって何かが機能してないんだ。新しいパーツの問題でもないと思う。クルマの問題。フロアか何かがおかしいのかもね。問題を見つけられるように全てを変える必要がある」

問題を解決できるかどうかで、良い予選セッションになるか、チャンスを失うかが決まるとマッサは考えている。

予選で競争力を発揮できるかと尋ねると、「問題を直せればそうだし、問題を直せなければ無理だ」と彼は答えた。「パッケージは僕らの予想通りに機能するはずだ。僕らがいかにコンペティティブで、このコースで強いかは分かっている。だから、僕のクルマの問題を見つけないと。ここは僕の好きなコースだし、今までいつもコンペティティブだった」

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