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ボッタス、初得点に安堵

M.S.
2013年11月18日 « 「勝利におごることなかれ」 | ヒュルケンベルグ、まだ3チームに望みか »
© Sutton Images
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ウィリアムズのバルテリ・ボッタスはUS GPでついにF1初ポイントを獲得して安堵している。

チーム史上でも最悪のシーズンの一つのさなかにあるウィリアムズは今季これまでに1ポイントしか手にしていなかった。ボッタスはシーズン最後から2戦目のUS GPでついに初得点を上げており、その喜びを語る中でチームがここ数戦に見せた進展が特に励みになったと述べている。

「ものすごくホッとした。遅くてもポイントを取れないよりはいいから、とてもハッピーだよ。この週末全体で僕らはマシンセットアップを正しい方向で調整できたと思うし、アブダビで施した変更がここではもうちょっと役に立ったみたい。日曜日になってもパフォーマンスがすごく良くて、戦略もピットストップもスタートも良かったね。だから、チームとして僕は本当に満足。少なくとも何ポイントかを獲得するのはかなり重要だと思う」

チームメイトのパストール・マルドナドより多い得点を上げたのはいかに重要か聞かれたボッタスは「それもすごくいいことだよね。間違いないよ!」と答えた。

ウィリアムズはコアンダ効果エキゾーストをやめてから調子を取り戻しており、ボッタスは結果としてマシンが改善したのは奇妙な感じだと認めている。

「奇妙だ。僕らは前のエキゾーストから確かに何かを得ていると考えていたし、それを進歩させようとして開発に取り組んできたんだ。それが他のすべてのチームが選んでいる方向性だった。アブダビで試したのは正しい決断だったけど、前にも試した後でそう言うのはより簡単さ。全然分からないよりは、後になってでもすべてを理解する方がいい」

「より安定して予測できるようになった。前はコーナーの半ばでリアエンドがおかしいことがあったけど、毎回じゃなかったんだ。今は直線のスピードも少し良くなった。マイナス面は純粋なトラクションだけだと思うけど、ストレートで得たものがそれを上回るね」

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