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ヴァージン代表、エクレストンに反撃

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2010年11月5日 « インテルラゴスの初日はレッドブルが制す | ウェバー、レッドブル離脱の予定なし »
エクレストンのコメントに激しく反発するヴァージン・レーシングのブース代表 © Sutton Images
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今シーズンの新規参入チームの中で、グリッド上に残る価値があるのはロータスのみとしたF1最高責任者、バーニー・エクレストンの発言に、ヴァージン・チーム代表のジョン・ブースが不快感を示した。

今週初めにエクレストンは、F1から"そうした落後者を排除すべき"と一部の新規チームについて言及し、リチャード・ブランソンはもっと彼のチームに投資すべきと述べた。

「そのような発言をする彼の目的が理解できない」とブースは『Yorkshire Post(ヨークシャー・ポスト)』に話した。「イギリスを代表する企業人である、リチャード・ブランソン卿の顔をつぶすつもりなのだろうか?」

「今年は散々いろいろなことを言われ続けているので、われわれはもはや何の影響も受けないよ」

ヴァージンの2011年ドライバーラインアップについてさまざまな憶測が流れているが、ブースはティモ・グロックと並ぶ2番目のシートは、まだ誰にでも入手可能だと付け加えた。

「今は選択肢を比較しているところだ。確定しているのは1人だけであり、それはティモ(グロック)だ。彼はわれわれと契約済みで、確実にチームに残る」

「ルーカス(ディ・グラッシ)も検討対象だが、決定がなされるにはまだ数カ月かかるだろう。現在4つか5つの選択肢があり、われわれが前進するには誰がベストかという問題だ」

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