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オースティンで工事再開

Jim
2011年12月23日 « エクレストンの支払い"わいろ"と認定される | マルコを擁護するベルヌ »
建設工事が再開されたサーキット・オブ・ジ・アメリカズ © Circuit of the Americas
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ウェブログ『Jalopnik(ジャロプニック)』によると、2012年に予定されているアメリカGPの開催地オースティンで、グランプリに向けた作業が完全に再開されたという。

同ウェブログのレポーターが「現場には作業員がおり、サーキット・オブ・ジ・アメリカズの建設が進められている。私はそれを自分の目で確かめた」と伝えている。

アメリカGPはサーキットオーナーと当初のプロモーターであるタボ・ヘルムンド、F1最高権威のバーニー・エクレストンとの間で契約面に意見の相違を抱え、中止の可能性が高まっていた。

レポーターによると「先月のコースは大部分が土の除去された単なる道の集合体だったものの、今は必要な支持構造物を確立するためにコースのあらゆる部分で作業員が動いている。ピットやパドック、メディアセンターの建設に向けてクレーンが支持梁をぶら下げてもいた」とのことだ。

オースティンの広報責任者、アリ・パットナムはアメリカGPのプロジェクトが「正常に戻った」ことを認めている。

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