アメリカGP

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© Mark Thompson/Getty Images
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10月21日(日)のUS GPの最中に国際映像で流れた謎の音声の正体が『Twitter(ツイッター)』の投稿により判明した。

テキサス州オースティンで開催されたレースの放送中、高速で駆け抜けるF1マシンのサウンドをまねたとみられる"ニャ~オ~~~"という声が複数回流れた。レース後、これが一気に話題となり、さまざまな国際テレビチャンネルのコメンテーターたちが奇妙な音について言及する騒ぎとなっていた。

その音まね犯の正体が判明した。謎の音声が流れたまさにその瞬間を自撮りしたとみられる動画をツイッターユーザーのルイス・バエサ(lbaeza06)氏が公開したのだ。映っている陽気な男性はサーキット・オブ・ジ・アメリカズのランドマークタワーの上に設置された集音マイクの横に立ち、例の音まねをして自ら楽しそうに笑っている。

その後、男性は自分のいたずらに気づいていない様子の少し離れた男性に言及し、「ほら、彼もめっちゃ楽しんでくれてるぜ!」とふざけている。1日(木)に投稿された動画の男性がアカウントの持ち主なのかどうかははっきりしていない。

「ニャ~オ男はこいつ。タワーの上から2人で降りてくるところだったんだ。こんなことしてたなんて後から知ったよ」

F1公式アカウントもこれに反応し、2つの場面を合成した映像まで添えてツイートした。

「どうやら@lbaeza06のおかげで@COTAのニャ~オ男の正体が判明したようだ。真相は? ご自身の目でご覧あれ・・・」

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