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トロ・ロッソ勢がPU交換、ハートレーは8基目を開封

M.S.
2018年10月24日 « 失格が2名、減速違反に今回も厳罰 | グロージャンがさらに危機的な状況に »
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シーズン第18戦US GPではトロ・ロッソの2台が新たなパワーユニットエレメントを使用した。

グランプリ初日にピエール・ガスリーが内燃機関、ターボチャージャー、MGU-Hを7基目、MGU-Kを6基目にしたのに続き、2日目にはブレンドン・ハートレーが同じコンポーネントを8基目と7基目に交換している。

2018年はドライバーあたり内燃機関、MGU-H、ターボチャージャーが年間3基、エネルギー貯蔵装置、コントロールエレクトロニクス、MGU-Kが年間2基まで使用できる。それを越えて新しいエレメントを搭載する場合はグリッド降格のペナルティが科されることになる。

日本GP:エリクソンが3基目のエナジーストアを投入
ロシアGP:レッドブル、トロ・ロッソ、マクラーレンがエンジン交換
シンガポールGP:グロージャンのペナルティポイントは10月末まで減少せず
イタリアGP:リカルド、ヒュルケンベルグ、エリクソンにペナルティ
ベルギーGP:多くの陣営がエンジン交換を実施
ハンガリーGP:ハミルトンが一部コンポーネントを交換
ドイツGP:フェラーリがアップグレード、リカルドとガスリーにペナルティ
イギリスGP:ハートレーの内燃機関が6基目に
オーストリアGP:ハートレーとアロンソにペナルティ
フランスGP:ハートレーが6つのコンポーネントを全交換
モナコGP:フェルスタッペンにペナルティ
スペインGP:ライコネンが3つのエレメントを新品に
アゼルバイジャンGP:パワーユニット使用状況は現状維持
中国GP:2基目を投入したリカルドが優勝
バーレーンGP:Honda、復帰以来で最高のリザルト
オーストラリアGP:ボッタス、予防措置として2基目のエレメントを投入

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