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フェルスタッペンにエンジンペナルティ

Jim
2017年10月22日 « ガスリーが王座挑戦も台風接近のためレース中止 | ピレリ、2ストップが主流と予想 »
© Kym Illman/Sutton Images
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レッドブルのマックス・フェルスタッペンがエンジンペナルティを科せられ、US GP決勝レースで15グリッド降格処分を受けることになった。

レッドブルはフェルスタッペン車の内燃機関(ICE)、MGU-Hを交換。それぞれ6基目に達したため、これまで最大で5基目のコンポーネントを使っていたフェルスタッペンは10グリッドと5グリッドの処分を受けるため、合計で15グリッド降格となる。

2017年シーズンはドライバー1人につき各エンジンコンポーネントは4基まで使用が認められており、それ以上のコンポーネントを搭載する場合はペナルティが科せられる。

F1が採用する複雑なエンジンルールでは、"初めて"5基目のエンジンコンポーネントを使用することになった場合、10グリッド降格処分を受け、2つ目以降はそれぞれ5グリッド降格となる。新たに6基目を必要とした場合は10グリッド降格、他のコンポーネントが6基目に達した場合は5グリッド降格、7基目以降も同様のペナルティが与えられることになっている。

オースティンの週末では他に、トロ・ロッソのブレンドン・ハートリーが25グリッド降格、ルノーのニコ・ヒュルケンベルグが20グリッド降格、今季8基目のICEを投入したマクラーレンのストフェル・バンドールンは5グリッド降格とそれぞれにペナルティが下っている。

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