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戦略の幅は広がっているとピレリ

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2016年10月23日 « ナッサー、マシンに違和感 | 悪くないパフォーマンスだとウィリアムズ »
© Goria/Sutton
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22日(土)にシーズン第18戦US GPが実施され、Q2をソフトタイヤで突破したメルセデスのルイス・ハミルトンとニコ・ロズベルグが1-2を飾った。

今週末のレースにはミディアム、ソフト、スーパーソフトの3種類のドライタイヤが持ち込まれている。メルセデス勢の他にレッドブルのマックス・フェルスタッペン(予選4番手)もソフトタイヤでQ2の最速タイムをマークしており、この3名はソフトで決勝レースをスタート。予選3番手のダニエル・リカルド(レッドブル)を含め、その他のトップ10メンバーは全員スーパーソフトタイヤを使ってQ2を突破した。

ポール・ヘンベリー(モータースポーツディレクター)

「予選向きのパーフェクトなコンディションだった。早くもレース戦術が始まっている。両メルセデスとレッドブルのマックス・フェルスタッペンがソフトタイヤでスタートする。根本的な戦略のバリエーションが広がっており、これが明日のレースの鍵を握りそうだ。今日も路面温度は午前よりも午後の方が明らかに高く、明日のレースも同じだと予想している。われわれは過去に、戦略がスターティングポジションをブーストさせるところを見てきているので、イベントフルなレースが期待できそうだ」

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