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2014年第17戦ドライバーコメント初日

Jim / Me
2014年11月1日 « ベッテル、予選Q1は参加へ | 2番手争いに集中するウィリアムズ »
オースティンに乗り込んだF1サーカス © Sutton Images
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ケータハムとマルシャが不在の中、31日(金)にシーズン第17戦US GPが開幕し、初日は2回のフリー走行が実施された。

ロシアでコンストラクターズ選手権制覇を達成したメルセデスはアメリカに渡っても絶好調。ドライバーズ選手権首位のルイス・ハミルトンが両セッションでトップタイムを記録し、チームメイトのニコ・ロズベルグが2番手タイムを残している。

初日の作業を終えたドライバーやチーム関係者のコメントは以下の通り。

レッドブル

セバスチャン・ベッテル
フリー走行1回目:7番手
フリー走行2回目:18番手

「今日は日曜日の準備に集中して取り組んだから、いつもと違うフリー走行だった。今朝はギアボックスに問題があっていくらか時間を失ったけれど、全体的には大丈夫。明日の予選で全力疾走ができないと分かっているのはあまりいい気分じゃないけど、でも今週末のスタートから分かっていたことだし、レースに集中しないとね。日曜日はピットレーンからしっかり巻き返せるよう願っている」

ダニエル・リカルド
フリー走行1回目:17番手
フリー走行2回目:4番手

「今日は風があっていろいろ難しくなったからトリッキーだった。ここはとてもオープンなサーキットだから、横風だろうと追い風だろうとマシンがかなり影響を受ける。FP2では何人かがスピンしているのを見たはずだ。マシンは機能させられるところに持って行けていると思うから、明日もう少し速さを見いだせるといいな。今朝はほとんど走らなかったけど、FP2はトップ5で終えられたし、ロングランもまずまずいい感じだから、とても良い午後だったと思っている」

メルセデス

ルイス・ハミルトン
フリー走行1回目:1番手
フリー走行2回目:1番手

「今日のクルマはいい感触だったし、2つのセッションを通して一貫して改善できた。ロングランが数周しかできなくて走行時間を少し失ったのは不運だった。でも、ニコがチームのためのデータを取ってくれたから大丈夫なはず。問題が何だったのか正確なことは分からないけど、念のためにストップしたんだ。でも、特定と修復には問題ない。どうしても起きてしまう小さな不具合だよ。この後はもう起きない。もっと後で起きるより、今日起きてくれて良かったよ。もちろんさ。ニコとは大接戦だけど、今週末はすごくタフなバトルになると予想している。この場所は大好きだし、すでにたくさんのファンがサーキットに来てくれていてすごくうれしい。僕は週末にワクワクしているし、彼らのためにショーを見せる準備ができている」

ニコ・ロズベルグ
フリー走行1回目:2番手
フリー走行2回目:2番手

「僕らのシルバーアローはこのサーキットでとても速そうだからうれしいよ。ルイスと僕のタイムはいつも通りすごくタイトだ。でも、ルイスのクルマに問題があったのは心配だね。僕らのクルマがまだ100%じゃないことを示している。それには取り組む必要があるけど、週末は本当に楽しみなんだ。チームメイトとの接戦になりそうだから、テキサスのファンに素晴らしいショーを見せられることを願おう」

クリスチャン・トト・ウォルフ(ビジネス部門エグゼクティブディレクター)

「われわれのマシンから優れたペースが見られたのはポジティブだが、鉄壁の信頼性を確保することに集中しなければならない。もちろん、これらの問題は金曜日に起きてくれた方が日曜日に起きるよりもありがたい。そうならないように今夜は懸命に仕事をする。再びオースティンを訪れることができ、アメリカでF1が成長しているさまを見られてうれしい。ここはスポーツにとって重要なマーケットだ。今週ここまで見られたわれわれに対する歓迎ぶりはとてもポジティブだと言える」

パディ・ロウ(テクニカル部門エグゼクティブディレクター)

「良いペースが出ており、マシンのパフォーマンスには両ドライバーが満足している。だが残念なことにルイスは油圧トラブルで午後の走行を短縮されてしまった。データに気になる点を見つけたので、安全を期すためにルイスを呼び戻すことにした。それを除けば1日を通して予定通りのプログラムを実施できた。このレースで選ばれたタイヤコンパウンド――ミディアムとソフト――は昨年より一段階ソフトなものになっている。そのため、かなり早くウインドーに入るようになっており、ロングランではミディアムにもソフトにもある程度のデグラデーションが見られる。このため、このサーキットでの過去のレースと比べて――また前戦のソチと比べて――戦略的な展望は大きく変化するはずだ」

フェラーリ

フェルナンド・アロンソ
フリー走行1回目:6番手
フリー走行2回目:3番手

「今日はコースコンディションにも助けられて、いいテストができた。前年までとは明らかに違うね。数週間前にここで行われたレースがコースをきれいにしてくれたっていうのは考えられる。グリップレベルに関する限り、それほど問題は多くなかった。2回目のセッションは風が強くて状況は少し悪くなっていたけど、それは週末に予想されたことだし、僕らの作業にはあまり影響していない。思ったほどソフトコンパウンドが持たないようだけど、路面の進化に伴ってタイヤパフォーマンスが大きく変わるのはよく分かっている。明らかに過去のレースとは違うものになる。2ストップの可能性が高まることによって戦略的な幅が広がるからね。今日、バーチャル・セーフティカー・システムを試したけど、最初の試みとしてはうまくいったと思う。まだ課題は多いけどね。やってみる価値のあるアイデアだとドライバーもみんな同意している。慣れが必要なだけ」

キミ・ライコネン
フリー走行1回目:12番手
フリー走行2回目:6番手

「最初のフリー走行はいくつかの困難を伴ってスタートした。僕らはいろいろな空力コンポーネントの分析に集中していたんだ。セットアップがあまり決まっていなくて、クルマのコントロールは楽じゃなかった。午後は少し変えたらハンドリングが明らかに良くなった。ミディアムコンパウンドではいいラップができて、トラフィックに邪魔されていなければタイムはもっと出ていた。まだ明日の予選前にやるべき仕事はたくさんあるけど、1つのセッションから次にかけて見られた改善は、いい方向に進んでいることを示している。引き続きベストを尽くしていくだけだ」

パット・フライ(シャシーディレクター)

「ここでの過去2レースに反して、今日は路面の表面があまり滑り易くなく、グリップに関しては一層の改善が期待できるのではないだろうか。とはいえ、何かを語るにはまだあと2、3日待ってみなければならない。全体としてはポジティブな一日だったし、2015年に向けたテストを含め、予定していたプログラムをトラブルなく終えられている。もちろん、優先事項は2台のセッティング作業だ。ベストな空力に仕上げ、パワーユニットやコントロールユニットの作業に励みつつ、このコースの特性にできるだけ合うよう調整すること。両ドライバーに適したマシンバランスとセットアップを見いだすのは容易ではない。特に2回目のセッションは風が強く、大きな影響を受けた。今夜はエンジニアたちが今日試した複数のソリューションを評価していく。タイヤの挙動は前回のソチのレースと確実に異なっている。そのため、レースに向けては別の戦略が考えられるが、自分たちがひときわ手強いライバルを相手にしているということを忘れてはならない」

ロータス

ロマン・グロージャン
フリー走行1回目:18番手
フリー走行2回目:12番手

「今日はちょっとロデオライドみたいで、まだベストなセットアップを見いだそうと作業しているところ。もちろん、午後の風は役に立たなかったし、マシンをもっとドライブしやすくしようとがんばっている。今シーズンの流れからすると今日のタイムシートのポジションはそんなに悪くないと思うけどね! いくつか変更できる場所があって、改善につながるはずだから、進歩できると思っている」

パストール・マルドナド
フリー走行1回目:13番手
フリー走行2回目:15番手

「サーキット・オブ・ジ・アメリカズは本当にファンタスティックな施設だし、またこのコースを走れて最高だ。いつもの金曜プログラムに取り組み、とてもたくさんのことを学んだ。僕もロマンも、限界状態だとマシンがちょっとトリッキーだったけど、明日には改善できると思っている」

アラン・パーメイン(トラックサイドオペレーションディレクター)

「多くの距離を走破でき、今週末はもちろん、来年のマシン開発に向けてもいくつか興味深い評価を実施できたので堅実な一日だった。今朝、ロマンは2015年型マシンに関連したフロントノーズのコンセプトを試し、一方でパストールは2014年型の最新ノーズを評価した。2台とも信頼性のある走りだったので、ここからはいつも通り、明日の予選と日曜日の決勝レースに向けて最適なセットアップを見いだせるようデータを徹底的に探っていく」

マクラーレン

ジェンソン・バトン
フリー走行1回目:3番手
フリー走行2回目:9番手

「ソフトタイヤでの僕らのペースの問題は解決できると思う。何人かの人は軟らかいタイヤがすぐに彼らのカーバランスに合ったみたいだ。でも、そうじゃない人もいる。今日の午後は僕らには合わなかったけど、それは何とかできる。明日はちゃんと機能させられるよ。今日のバーチャル・セーフティカー・テストにはいい面も悪い面もあった。アイデアはいいと思うんだけど、正しいデルタで走っていることを確認するためにステアリングを長時間見ないといけないんだ。リスタートまでにそれ以下になってしまうと、10秒のペナルティを科される。そういう意味ですごくトリッキーだ。僕はギアボックス交換によるグリッドペナルティがあるから、難しい週末になりそう。ここはオーバーテイクが楽な場所じゃないけど、ベストを尽くすよ」

ケビン・マグヌッセン
フリー走行1回目:5番手
フリー走行2回目:8番手

「サーキット・オブ・ジ・アメリカズに来るのは初めてなんだ。いいコースだね。1コーナーがユニークで、最初のセクターの高速コーナーが特に面白い。オーバーテイクは可能だと思うから、楽しいレースができるといいな。今日の走行で僕らはソフトよりもミディアムタイヤの方がいいことが分かった。今朝、ミディアムではコンペティティブに見えたんだけど、ソフトではもう少しペースを見つけられるように考えてみる必要がある。今夜はそれに取り組むよ。バーチャル・セーフティカー・テストは予想どおりの働きをした。いいアイデアだと思う」

エリック・ブーリエ(レーシングディレクター)

「今日はとても慌ただしかった。今朝は2015年に向けた作業に役立つ集中的な空力研究に専念し、生産的なセッションだったとはいえ、通常FP1で学ぶことも90分のFP2につめ込まなければならず、午後の走行が必然的に大忙しだった。おそらく、その結果としてこうなったのだと思うが、オプションタイヤの競争力がプライムで示したよりも劣っていたように思う。プライムの作業は午前の走行ですべて完了している。オプションを使うにあたっては、ライバルのタイム更新に比べて苦戦した。それでも、残りの週末に向けて発展していくための優れたベースラインは築けていると思うので、明日の予選までにオプション(タイヤ)で失ったペースを取り戻せるよう取り組んでいく」

フォース・インディア

ニコ・ヒュルケンベルグ
フリー走行1回目:9番手
フリー走行2回目:10番手

「金曜日の出来については満足できるんじゃないかな。今日の最初に定めた作業はすべてできたし、ここみたいなコースでフリー走行に臨むのはいつだって楽しい。今朝と午後はコンディションにかなり大きな違いがあった。午後の方がはるかに暖かく、風が強烈でチャレンジングだった。全体としては良い一日。セットアップはいつも通り微調整していく。タイヤに関してはコンパウンドの機能具合を理解するためにデータを見る必要があるけど、トラブルフリーの金曜日としてはいつもの作業だ。今夜はハロウィンだから、明日の予選はトリックよりトリートがたくさんあるといいな!」

セルジオ・ペレス
フリー走行1回目:15番手
フリー走行2回目:14番手

「週末の出だしとしては悪くないスタートだ。マシンにいくつかアップグレードが投入されていて、それらの有効性を評価するためにできるだけたくさん走ることが一番の目標だった。2回のセッションの間にバランスはかなり進歩できたと思うし、残りの週末に向けてはとてもポジティブに感じている。まだ今夜調べていくことはある。特に2つのコンパウンドについては明日に向けてパフォーマンスをさらに引き出せるようしっかり見ていかないと。今日のタイムが僕たちの実際のポジションを示していないとしても、ポイントが手に入るのは日曜日だし、僕の焦点は日曜日だからかなり楽観している」

ビジェイ・マルヤ(チーム代表兼マネージングディレクター)

「かなり風の強い日で、コンディションが常に変わっていたためにマシンバランスを評価するのが難しかったが、それは誰にとっても同じことなので、自分たちの作業を進めるしかない。今日はとても忙しく、アップグレードを試しながら多くのデータ収集に励んだ。来シーズンの設計に直接関わってくることなので、とても重要な作業だ。FP2はマシンバランスをかなりいいところまで煮詰められたので、焦点をロングランに切り替えられた。全体としてはとても良い金曜日だったので、明日を楽しみにしている」

ザウバー

エイドリアン・スーティル
フリー走行1回目:14番手
フリー走行2回目:16番手

「普通の金曜日。トラブルなく、予定していたプログラムをやり終えた。いくつかセットアップを試しつつ、ソフトとミディアムのタイヤをテストした。明日はもっと実力を発揮できるようにがんばる」

エステバン・グティエレス
フリー走行1回目:16番手
フリー走行2回目:17番手

「今日はかなりトリッキーだったけど、プログラムをきっちりと完了できたことはポジティブだ。一方で、僕はいくつか問題を抱えたから解決しようとがんばっているところ。マシンバランスは全体的にまずまずかな。適切なマシンバランスを見いだそうとセットアップをいろいろ試したんだ。今日のコンディションはかなりウィンディで楽じゃなかった。明日もこれを考えておかないといけない。基本的にタイヤはうまく機能している。ソフトコンパウンドはミディアムタイヤよりもデグラデーションがある。このコースにはどちらのコンパウンドも良い選択だったんじゃないかな」

ジャンパオロ・ダラーラ(トラックエンジニアリング責任者)

「運営的にはスムーズな一日だった。プログラムをすべてやり遂げ、週末に向けた知識も増やせたと思う。もう少し苦戦すると思っていたので、タイヤのユーザビリティにはうれしい驚きがあった。このコースには合っているようだ。ロングラン中にデグラデーションがあったので、戦略を分ける上ではいくつかオプションがありそうだ」

トロ・ロッソ

ジャン-エリック・ベルヌ
フリー走行1回目:出走せず
フリー走行2回目:13番手

「いい金曜日だった。タイヤをもっと機能させるためにはもう少し理解が必要だけどね。それがキーポイントだ。ミディアムタイヤのパフォーマンスは悪くなかった。でも、ソフトの方は改善が必要。ロングランは良さそうだし、僕はFP1を走れなかったけど、自分の側で少しアジャストすれば明日は改善のマージンが十分にあると思う。今夜はデータを分析しないといけないけど、クルマはまずまず。満足のいく週末を過ごせるはずだ」

ダニール・クビアト
フリー走行1回目:4番手
フリー走行2回目:7番手

「ごく標準的な金曜日だ。このサーキットの特徴を理解しないといけないし、金曜と土曜の間にいつもするように最適なセットアップを見つけることに取り組む。明日に向けて少し課題があるけど、それは僕らの得意とするところだ。パフォーマンスを向上させるポイントを見つけ出したいね。コースはすごく楽しかったよ」

マックス・フェルスタッペン
フリー走行1回目:10番手
フリー走行2回目:出走せず

「ここと日本の違いはタイヤの挙動。鈴鹿では最初にファステストが出て、それ以降は良くならないんだけど、ここではタイムが出るまでに少し時間がかかった。でもクルマに乗るたびにこういう違いを見て、いろんなことを学べるのは僕にとっていいことだ。それに今日はラップごとにタイヤをもっと理解しようと努力した。ここの重要ポイントはタイヤだね。でもクルマは全般的に良かった。ダニールのパフォーマンスからもそう言える。とにかく、僕はラップタイムを出すためにここにいるんじゃなく、クルマに慣れて来年のためにできる限りのことを学ぶためにいるんだ。今は限界を探る必要はない。そのための時間はある」

フィル・チャールズ(チーフレースエンジニア)

「今日はそれほど悪くなかったと思っている。マックスはしっかりとFP1で走ってくれたし、これだけトリッキーなサーキットながらとてもうまく順応し、素晴らしい仕事をしながら堅実なパフォーマンスを披露したと思う。ダニールとFP2中にリアウイングのレベルをいくつか試したところ、とても興味深いことを学べた。ジェブ(ベルヌ)はFP1を逃していた上に、FP2の間に落ち着けるようになるまである程度の時間がかかったので、まだ彼がマシンバランスに完全に満足しているとは思っていない。とはいえ、彼はよくがんばってくれた。タイヤの挙動が予想と少し違っていたので、今夜はそれを理解できるようにしつつ、明日と日曜日のレースに向けてパフォーマンスを改善できるよう作業していくつもりだ」

ウィリアムズ

フェリペ・マッサ
フリー走行1回目:11番手
フリー走行2回目:5番手

「このコースを走るときはいつも楽しい。今日は生産的な一日を過ごせたし、やりたかったこともできた。午後はかなり風が強く、そのせいでマシンバランスをしっかりと判断するのが難しかったし、マシンの感触も風の影響で午前と午後では違っていたと思う。土曜日と日曜日には風が変わりそうだから、セットアップを少しだけ調整しないといけないかもしれない。マシンの感触には満足している。このペースを週末につなげていけるといいな」

バルテリ・ボッタス
フリー走行1回目:出走せず
フリー走行2回目:11番手

「FP2で温度やタイヤに関する情報をかなり得られたし、それらを生かしてさらにパフォーマンスを見いだす方法も見つけられたんじゃないかな。今日はとても風が強く、マシンはあまりドライブしやすくなかった。それに適切なバランスを見いだすのも簡単じゃなかったから、今夜はマシンを理解して、このコースで本来のパフォーマンスを発揮できるようにたくさんの作業に取り組まないと。個人的にはもう少しラップタイムを見いだせると思っているから、FP3(土曜フリー走行)が限界までプッシュするチャンスになると思う」

フェリペ・ナスル
フリー走行1回目:8番手
フリー走行2回目:出走せず

「FW36をドライブするのはバルセロナ以来だったから、素早くスピードを取り戻さなきゃいけなかった。しかもここは僕にとって新しいサーキットだ。このコースはドライブするのが本当に楽しくて、とても良い流れだと思う。特に第1セクターは高速でワクワクするようなコーナーがたくさんある。僕が最後にドライブしてからマシンはかなり改善されていて、あらゆるエリアのグリップが良くなっている。ドライブもしやすい。僕にとってはとてもポジティブなセッションだったし、しっかりとマイレージを走ることができた」

ロブ・スメドレー(パフォーマンスエンジニアリング責任者)

「全体的には良い一日だった。プログラムを完了し、燃料が重い状態でも軽い状態でも力強さを確認できたので、それは励みになる。とはいえ、週末を通してコンディションが変わる可能性がある。というのも、このコースは走行すればするほど向上していくし、さらに、わずかながら涼しい気候の中で風の強さや方向が変わってくるとも予想している。われわれにはコンペティティブなパッケージがあると思っているので、第一の目標は路面の改善を念頭に置いておくことだ」

マルシャ

【欠場】

ケータハム

【欠場】

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