US GP 2017

/ Commentary

フリー走行1

ウィリアムズのストロールは1分39秒507で6番手タイムとなっています。

現在コース上では4台が走行しています。

フェラーリのライコネンもコース上です。

フォース・インディアの2台はソフトタイヤで走行を行っています。

2017年F1世界選手権第17戦US GP金曜フリー走行1回目のセッションはこの後日本時間24時よりスタート予定です。『ESPNF1』日本語版ではグランプリ週末中、全セッションのコメントライブを配信しております。順位や周回数などのセッション情報と併せてお楽しみください。ただし、タイム情報に関してはセッション終了後に正式なリザルトとして各ドライバーの順位と共に配信致します。セッション中はLiveでのタイム情報をお届けできずご不便をおかけ致しますが何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。なお、時間はすべて日本時間を表示しております。

これより2017年F1世界選手権第17戦US GP金曜フリー走行1回目の模様をお届けいたします。シーズン終盤のアジアラウンドを終えたF1サーカスがアメリカ大陸へと戻ってきました。今週末の舞台はテキサス州オースティンにあるサーキット・オブ・ジ・アメリカズです。

今年のF1シーズンは残すところあと4レース。ドライバーズ選手権は過去5戦4勝のルイス・ハミルトンが首位に立ち、2位のセバスチャン・ベッテルに59点差をつけてアメリカに乗り込んでいます。

ここ数戦、思うような結果を残せず苦戦が続くベッテルは合計100ポイント獲得可能な残るレースで何とか逆転を果たしたいところですが、好調を維持するハミルトンの勢いは増すばかり。

レッドブルも好パフォーマンスが続いており、メルセデスとフェラーリを加えた"ビッグ3"のバトルに注目してまいりましょう。

グランプリ初日を迎えたオースティンは曇り空。雨の予報も出ています。気温19度、路面温度23度、湿度87%のコンディションで間もなく金曜フリー走行1回目がスタートします。

ピットレーン出口のシグナルが緑に変わり、セッションが始まりました。

マクラーレンのストフェル・バンドールンを先頭にフェラーリのセバスチャン・ベッテル、ザウバーのマーカス・エリクソンらがコースイン。

各車続々とシステムチェックの為、コースに出ていきます。

メルセデスのボッタスも始動。

レッドブルの2台はまだコースに姿を見せていません。

ここでメルセデスのルイス・ハミルトン、レッドブルのマックス・フェルスタッペンもコースへ入りました。

レッドブルのリカルドも続いてコースイン。

まずメルセデスのバルテリ・ボッタスが1分50秒529のタイムをマークしました。

路面コンディションがドライからウェットに変わりました。

ルイス・ハミルトンが1分50秒146を出してタイムを更新しました。

現在コース上にはレッドブルのマックス・フェルスタッペンとダニエル・リカルド、マクラーレンのストフェル・バンドールンの3台となっています。

現在各車インターミディエイトタイヤを装着しています。

レッドブルの2台以外はピットに戻っています。

ここで、トロ・ロッソのブレンドン・ハートリーがコースインしました。

ショーン・ゲラエルもアウトラップを行っています。

ダニエル・リカルドは1分50秒730で、ルイス・ハミルトンより0584遅れとなっています。

ウェットコンディションとなり、各チームは天候状況を確認しながらのセッションとなっています。

レッドブルのダニエル・リカルドがコース上でスリップしました。

セクター1でイエローフラッグが出ましたが、すぐに解除されました。

フォース・インディアのエステバン・オコンがアウトラップを行っています。

ここでウィリアムズのフェリペ・マッサ、ランス・ストロールもコースへ向かいました。

レッドブルのリカルドはコース上に留まり、プログラムを続けています。

セクター3でオコンがスピンを喫してイエローフラッグが出ていましたが、解除されました。

フェラーリとハースは2台ともピットに戻ったままとなっています。

マクラーレンのバンドールンが1分50秒169で2番手タイムを記録しました。

レッドブルのフェルスタッペンが1分47秒922を出してファステストラップを更新しました。

フェラーリのキミ・ライコネンもコースに入りアウトラップを行っています。

バンドールンが1分49秒748を出して自己ベストを更新しました。

ベッテルも自己ベストを更新し1分48秒272を記録しました。

ルノーのカルロス・サインツは1分50秒487で5番手タイムとなっています。

マクラーレンのフェルナンド・アロンソはまだタイムを出していません。

ここでウィリアムズのマッサが1分48秒171を記録して2番手に上がってきました。

ハースのロマン・グロージャン、ケビン・マグヌッセンもコースへ入りました。

コース上、天候の変化はなく、走行に大きな影響はないようです。

フェラーリのベッテルがここでタイヤをスーパーソフトに変えてコースへ向かいました。

ウィリアムズのマッサが1分47秒692を記録してファステストタイムを更新。

タイヤをスーパーソフトへ履き替えたベッテルがセクター1、セクター2で全体ベストを記録。

ライコネンもスーパーソフトでアタックを始めています。

その他のチームもドライタイヤへ履き替え始めました。

ベッテルはスーパーソフトで1分45秒960を記録しました。

まだコース上の一部で濡れている箇所があるとのことです。

ザウバーのシャルル・ルクレールはコース上に留まり、走行を続けています。

現在コース上にはフォース・インディアのオコンとザウバーのシャルル・ルクレールの2台となっています。

マクラーレンのアロンソはいまだピットに留まり、タイム計測を行っていません。

ルクレールがここでピットへ戻りました。

オコンもピットへ戻り、現在コースへ出ているチームはありません。

路面コンディションがウェットからドライへ変わりました。

各車ガレージで次の走行の準備をしています。

セッション残り時間は40分を切りました。

レッドブルのリカルドがスーパーソフトを装着してコースへ向かいました。

コース上空には霧状の雲がかかったままとなっています。

リカルドがアウトラップからタイム計測を開始。

まだその他にコースへ出るチームはありません。

リカルドが大幅にタイムを更新して1分40秒297を記録。

ここでバンドールンとヒュルケンベルグもおコースへ出ていきました。

トロ・ロッソのハートリーとマクラーレンのバンドールンはウルトラソフトタイヤで走行しています。

リカルドが自己ベストを更新して1分39秒366をマーク。

バンドールンが無線でマシンの不調を訴えています。

セッション残り時間は30分を切りました。

ヒュルケンベルグも1分39秒837を記録して、リカルドとの差は0.471となっています。

フェルスタッペンが1分38秒158を出し、1分37秒台もまもなく出そうなタイムとなっています。

ここでメルセデスのハミルトンが1分36秒935でファステストを記録してタイムを更新しました。

マクラーレンのアロンソはテクニカルトラブルで走行終了。

現在、マクラーレンクルーが次のフリー走行に向けてマシンのチェックを進めているとのことです。

フェルスタッペンは自己ベストを更新して1分37秒339を出しました。

ボッタスもタイムを更新して1分36秒979でハミルトンとの差は0.044と僅差です。

現在メルセデスの2台のみが1分36秒台となっています。

ハミルトンが1分36秒335で自己ベストを更新、

現在13番手のリカルドまでが1分40秒を切るタイムとなっています。

トロ・ロッソのハートリーがウルトラソフトで現在9周目の走行を続けています。

フェラーリのベッテルが1分36秒928でボッタスのタイムを抜いて2番手タイム。

セクター1でイエローフラッグが振られています。

すぐにイエローフラッグは解除となりました。

メルセデスのハミルトンはコースに留まり、ボッタスはピットへと戻っています。

ハートリーは高速状態になるとヘルメットが上がってしまうようで、ピットに戻って交換したいと希望しましたが、チームからは残り時間が少ないため、このまま走行を続けるよう指示が出ています。

ベッテルも一度ピットに戻りましたが、再度コースへと向かいました。

マクラーレンのバンドールンは自己ベストを更新するも1分42秒826で18番手タイム。

レッドブルのフェルスタッペンもコースへと入りました。

ハースのケビン・マグヌッセンは1分40秒105を出して15番手までタイムを更新。

マッサは現在1分37秒570で5番手タイム。

セッション残り時間は10分を切りました。

残り時間10分を切ったところで、マクラーレンのアロンソが走行を開始しました。

アロンソは1周走ってピットへ戻りました。ドライタイヤで出陣を果たしたものの、結局、タイムは残さずにセッションを終えることになりそうです。

セッション残り時間は5分を切りました。

グロージャンはセクター1、2で自己ベストを更新。

バンドールンもセクター1、2で自己ベストを更新しながら走行中。

バンドールンは1分37秒352を記録して5番手タイムへ浮上。

チェッカーが振られてセッション終了です。

序盤は霧雨に見舞われたこのセッション、ドライ路面で1分36秒335を刻んだハミルトンがトップに立ち、ベッテルが2番手、ボッタスが3番手に続きました。

金曜フリー走行2回目はこの後日本時間早朝4時より開始されます。お休みになられる方も多いかと思いますが、お付き合いくださる方はまた後ほどお会いしましょう!