アメリカ合衆国・オースティン
- コース全長 5.470kms
- 周回方向 反時計回り
- サーキットデザイナー Hermann Tilke
データ
| レース | 開催日 | 優勝 | ||
|---|---|---|---|---|
| 初開催 | アメリカGP | 2012年11月18日 | ルイス・ハミルトン (GBR) | レース結果 |
| ラストレース | US GP | 2019年11月3日 | ルイス・ハミルトン (GBR) | レース結果 |
| グランプリ開催数 | 8 | |||
| 次回開催 | US GP | 2019年11月3日 | ||
サーキット情報
2007年を最後に遠ざかっていたF1サーカスを再び呼び戻すため、テキサス州オースティンに新設された舞台がサーキット・オブ・ジ・アメリカズ(COTA)だ。サーキットデザイナーのヘルマン・ティルケが地元アメリカの建築事務所と共に設計を担当し、元の地形を生かしたアップダウンに富むコースに仕上がっている。
コントロールラインを過ぎて向かうターン1はきつい上り坂の頂点にある。このターン1をはじめオーバーテイクの機会は相対的に多く、ロングストレートや高速コーナーが多いのも特徴の一つ。また、シルバーストーン・サーキットのマゴッツやベケッツ、今はカレンダーから外れたイスタンブール・パーク・サーキットのターン8など、いくつかの名物コーナーを模したレイアウトが取り入れられている。
全長5.513kmのコースは20のコーナーで構成されており、レースは反時計周りに56周して争われる。比較的新しくダイナミックなCOTAをお気に入りの一つに挙げるドライバーも多い。
最新ニュース
-
レースエンジニア不在で連戦に挑むハミルトン (2019年10月26日)
-
F1マシンが10月にハリウッド大通りでショーラン (2019年9月20日)
-
サーキットが存在する限りUS GPを続けるとCOTA (2019年8月24日)
-
マイアミGPを諦めないF1 (2019年7月6日)
- US、メキシコのF1レースに財政問題が浮上 (2019年2月21日)
最新画像