Toro Rosso

/ News

  • シュタイアーマルクGP - アルファ・タウリ - 決勝

離脱者の少ないレースで1点をもぎ取ったクビアト

Nobu / Me
2020年7月13日 « 序盤で「レースを台無しにした」とラッセル | ピレリ、多様なコンディションでのパフォーマンスに満足 »
© Joe Klamar / various sources / AFP
拡大

12日(日)、シーズン第2戦シュタイアーマルクGP決勝レースに挑んだアルファ・タウリのダニール・クビアトは10位入賞を果たすも、ピエール・ガスリーは15位完走にとどまった。

ダニール・クビアト

「金曜日と土曜日がかなり難しかったとしても、今日は素晴らしいレースができたと言わなきゃね。自分の仕事をしたし、先週よりもリタイアが少ないレースで1ポイントを獲得することができたので満足している。すべてがうまくいっていたし、アタックを受けていたときもポジションを守ることができたし、レース終盤には後ろのドライバーとの差を広げることもできた。今はこれからすぐ始まるハンガリーのことを考えよう」

ピエール・ガスリー

「昨日の予選は素晴らしかったのに、とても残念な日曜日になってしまった。グリッド上のポジションが良かったので、良いレースができると期待していたけど、スタートがうまくいかず1コーナーでダニエル(リカルド/ルノー)と接触してしまい、スピンしそうになった。その後は非常にタフで、マシンのリアが少し変な感じだった。2ストップ作戦でやれることはやってみたが、ペースが上がらなかった」

ジョディ・エギントン(テクニカルディレクター)

「10位を獲得したものの、正直今日のわれわれのマシンはペースを欠いていた。本来の競争力が見られなかった。ピエールのマシンはスタートで右リアをぶつけられていて、それによるダメージの兆候が出ていた。これについては調査が必要だ。ダニー(クビアト)は比較的クリーンなレースで、ミスをせず、懸命な走りによって10位でフィニッシュしてくれた。ポイント圏内でフィニッシュしたのだから満足すべきなのだろうが、パッケージからはもっと多くを期待していたので、今日のパフォーマンスの裏にある全てのファクターを理解すべく詳細な分析を行うことになる。次のレース前に重要なポイントを修正する」

© ESPN Sports Media Ltd.