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ハートレー、検査を終えて走行に問題なしとの診断

Jim
2018年7月7日 « マシン状態に満足するヒュルケンベルグ | ハミルトンが万感のポール、ボッタスはミスで4番手 »
© Martin Rickett/PA Images via Getty Images
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イギリスGP土曜フリー走行でクラッシュを喫し、大きな衝撃を受けたトロ・ロッソのブレンドン・ハートレーに予選出走のゴーサインが出た。

セッション序盤、シルバーストーン・サーキットのロングストレート終わりにあるブルックランズコーナーに向かっていたハートレーのトロ・ロッソマシンはブレーキングゾーンにアプローチしたタイミングで左フロントサスペンションが破損。

為す術なくマシンのコントロールを失ったハートレーはスピンを喫しながらグラベルに乗り上げ、その先のバリアに突進して停車した。

事故直後、チームの問いかけに「大丈夫」と答えたハートレーはすぐに自力でコックピットを脱出し、予防措置として検査を受けるためにメディカルセンターに向かった。すべての診察を終えてドライブしても問題ないとの診断が下っている。

トロ・ロッソはハートレーを襲ったトラブルの原因を調査する一方で、安全策としてチームメイトのピエール・ガスリーの走行を中断した。

チームは調査を進めていることを認めているが、同時に、ハートレー車の修復を急がなければならず、土曜フリー走行終了から2時間後に予定される予選までは時間があまりない。

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