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ハートリー、デビュー戦でエンジンペナルティ

Jim
2017年10月21日 « レッドブルとフェルスタッペンが3年契約締結 | 2018年は重要な1年だとマクラーレン »
© Mark Sutton/Sutton Images
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トロ・ロッソのブレンドン・ハートリーがF1デビュー戦でグリッドペナルティを受けることになった。

全日本スーパーフォーミュラ選手権最終戦に出走するピエール・ガスリーに代わり、オースティンでトロ・ロッソを駆ることになったハートリーは20日(金)、サーキット・オブ・ジ・アメリカズで初回セッションに登場。しかし、フリー走行に先だってトロ・ロッソはエンジン、MGU-H、バッテリー(エネルギー貯蔵)、コントロールエレクトロニクスを新品と交換しており、ハートリーは合計25グリッド降格処分を受けることになる。

また、ルノーのニコ・ヒュルケンベルグもターボチャージャー、MGU-H、MGU-Kを新しいコンポーネントと交換したため、合計20グリッド降格ペナルティが科せられる。さらに、マクラーレンが今季8基目の内燃機関投入を決めたストフェル・バンドールンは5グリッド降格だ。バンドールンのマシンに積まれるエンジンはHondaが供給する最新型アップグレードだという。

今年は各ドライバーに認められるエンジンコンポーネントが各4基までと決まっているため、それ以上のコンポーネントを投入する場合はグリッドペナルティが科される。この規定はドライバー別ではなく、マシンごとに適用される。

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