Toro Rosso

/ News

  • オーストリアGP - トロ・ロッソ - 決勝

問題を調査して前に進みたいとクビアト

AI
2017年7月10日 « 今季ベストリザルトをマークしたグロージャン | アロンソ、クビアトの「初歩的ミス」にため息 »
© Kym Illman/Sutton Images
拡大

9日(日)、シーズン第9戦オーストリアGP決勝レースが開催され、トロ・ロッソのダニール・クビアトは16位完走にとどまり、カルロス・サインツはトラブルでリタイアを余儀なくされた。

ダニール・クビアト

「望んでいたようなレースじゃなかった。スタートに関しては、いきなりチームメイトを交わさなきゃならなかったけど、スタート自体は良かった。その後は僕の前で何が起きていたのかほとんど見えなかったんだ。フェルスタッペン(レッドブル)にも問題があったみたいで、それにアロンソ(マクラーレン)が反応したんだろう。彼は見ていたけど、僕には見えなかった。だから、彼がちょっと距離を取った時に、僕は完全に状況を見失っていた。最善を尽くそうとしたけど、残念ながら最終的にはぶつかってしまった。僕もイライラするし、もちろん他のドライバーたちも同じだろう。でも、こういったことはどのドライバーにも起こる。この後は、シルバーストーンに行く前にしっかり目を覚まさなきゃね。今日のことを調べ、正す必要があることは正して、次に進もう」

カルロス・サインツ

「ものすごく残念! レースがスタートした瞬間からエンジンに問題があったんだ。最初の10周はずっとミスファイアがあると感じていて、そのせいで9番手から16番手まで落ちてしまった。エンジンを機能させるためにすべてやってみたし、15周くらいはクルマをなんとか走らせようとスイッチの操作をしていた。少しペースを取り戻せたのに、最後は残念ながらダメだった。問題が最後まで続いてしまい、クルマをリタイアさせるしかなかったんだ。がっかりだし、こんな結果を望んでいたんじゃない。特に、今日はポイント獲得も見えていただけにね。総じて、いい週末だったと思っているけど、結果は厳しかった。昨日の予選は良かったし、問題が起きる前はポイント圏内を走っていたから、ポジティブな側面もある。来週、シルバーストーンで行われるイギリスGPが楽しみだ。お気に入りのサーキットの1つだし、僕はマドリードに居ない時はロンドンに住んでいるから、"第2のホームレース"とも言えるからね」

© ESPN Sports Media Ltd.