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「息子はオランダ人」とヨス

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2015年4月11日 « ライバルに去るなら去れとラウダ | 2015年第3戦ドライバーコメント予選 »
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17歳のマックス・フェルスタッペンが実際にはベルギー国籍だとする母親の主張に父のヨスが反論した。

これは少し前に明らかになったもので、トロ・ロッソルーキーの母親であるソフィー・クンペンによると、ベルギーで生まれたマックスは9月に18歳になるまではオランダ国籍を申請することはできないという。

「それまで、彼はベルギー人以外の何者でもありません」と過去に元夫のヨスを脅迫と暴行の罪で訴えているクンペンは述べた。

この件について43歳のヨスはオランダ紙『De Telegraaf(デ・テレグラーフ)』に次のように述べた。「誰もがマックスのことを欲しがっている」

「それは一方で彼に対するうれしい賛辞でもある。彼は非常によくやっているよ」

「ベルギーメディアにとっては突然、マックスがベルギー人に映ったのだろう。だが、ほんの数カ月前までベルギーで彼のことが報じられることはほとんどなかった。それなのに突然、彼らはマックスが自分たちのものだと主張し始めた」

「説明すると」とヨスは付け加えた。「彼が生まれた当時、ソフィーと私は婚姻中だったことから、マックスには両方の国籍がある」

「だが彼はオランダのライセンスでレースをしているので、ベルギー人というよりもオランダ人だ。それは彼自身も感じている」

「彼が18歳になり、選ぶときが来たら、オランダ国籍を選ぶはずだ」とヨスは主張した。

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