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5秒加算処分を受けたベルヌ

Jim
2014年11月3日 « ペレスに次戦7グリッド降格処分 | 警戒すべきはマクラーレンだとアロンソ »
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US GP決勝レース終了後、トロ・ロッソのジャン-エリック・ベルヌに5秒のタイム加算ペナルティが科せられた。これにより9番目にゴールしたベルヌのリザルトは10位に下がる。

ベルヌはレースの51周目、ターン1でジェンソン・バトン(マクラーレン)に仕掛けていたグロージャンのインを突いて追い抜こうとしたが、ロータスマシンのサイドにぶつかり、クラッシュを避けようとしたグロージャンはコース外に押し出されてしまった。

グロージャンをオーバーテイクしたベルヌは9番手でチェッカーを受け、ベルヌとの接触後にリズムを崩したグロージャンは11位完走を果たすもノーポイントに終わっている。

スチュワードは声明の中で「ターン1でカーナンバー8(グロージャン)と接触し、カーナンバー8がコースオフを強いられた責任は主にカーナンバー25のドライバー(ベルヌ)にあると考えられる」と述べた。

ベルヌにはペナルティとしてレースタイムに5秒が加算され、最終的な順位は10位となった。グロージャンの結果は変わらなかったが、もう一台のロータスを駆るパストール・マルドナドが10位から9位に繰り上がったため、チームとしての獲得ポイントは増えている。

ベルヌはさらに1点のペナルティポイントを食らっており、12カ月に渡って有効なペナルティポイントは合計で3点になった。

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