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トロ・ロッソはテスト参加とクビアト

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2014年1月10日 « フォース・インディアが第一希望だったとペレス | インドのカレンダー復帰に光明 »
速ければ、クルマの見た目は気にしないというクビアト © Sutton Images
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28日(火)から始まるヘレスでのテストに、どうやらトロ・ロッソは参加するようだ。

ロータスのエリック・ブーリエ代表は、9日(木)、南スペインで初めて今年の新車とV6ターボエンジンが走行するテストを欠席するのは自分たちだけではないと発言した。

だがそれはレッドブル姉妹チームのトロ・ロッソではないようだ。

ファエンツァを拠点とするチームのルーキードライバー、ダニール・クビアトはロシアの『Championat(チャンピオナート)』に対し、2014年の初仕事を前に現在トレーニング中だと語っている。

「12月末に新車のシートフィッティングは済ませた」と19歳のクビアトは述べた。

「1月にファクトリーに戻って、エンジニアと会い、ドライバーが知っておかなきゃならない新しい事柄について聞くことになっている」

「たぶん、ヘレスの前にシミュレーターに乗ることになるはず。ヘレスに行ってから(メルボルンまで)の流れはすごく速いだろうね」とクビアトは付け加えた。

ヘレスでステアリングを握るスケジュールについて聞かれると、経験豊富なチームメイトのジャン-エリック・ベルヌとどのようにテストを分担するかは聞いていないとクビアトは答えた。

「テストの順番にはいろいろな見方がある」と彼は述べた。「最初(にドライブすること)に意味があると考えるファンもいるみたいだけど、それはナンセンスだよ」

「実をいうと僕の希望は2日目なんだ。でもチームが決めることだし、どっちでも大して重要じゃない」

クビアトはまた、新レギュレーションについてもコメントしている。特に、2014年の大半のマシンが"醜く"なるとされるフロントノーズに質問が及んだ。

「F1マシンは常に芸術作品だ」と彼は主張した。

「まあ、いくつか慣れが必要なものもあるだろうし、僕もあまり好きじゃないものだってある。でも6カ月も経てば誰も気にしなくなるさ」

「ノーズ? 楽しみだね・・・うん。でもクルマがどんな見た目でも僕は気にしない――大事なのは速いことだ」

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