ESPNF1 APP

Toro Rosso

/ ドライバー

/ ダニール・クビアト

ダニール・クビアト  ロシア連邦

  • 氏名 ダニール・クビアト
  • 生年月日 1994年4月28日
  • 年齢 21歳91日
  • 身長 1.75 m
  • 体重 58 kg
  • 現所属チーム レッドブル
  • 過去の在籍チーム トロ・ロッソ
driver portrait
2015年の世界選手権
# Grand Prix Circuit Date Car Pos Pts Qual FL
1 オーストラリア アルバート・パーク 3月15日 レッドブル (RB11) - 13
2 マレーシア セパン 3月29日 レッドブル (RB11) 9 2 5
3 中国 上海 4月12日 レッドブル (RB11) - 12
4 バーレーン サヒール 4月19日 レッドブル (RB11) 9 2 17
5 スペイン カタロニア 5月10日 レッドブル (RB11) 10 1 8
6 モナコ モナコ 5月24日 レッドブル (RB11) 4 12 5
7 カナダ モントリオール 6月7日 レッドブル (RB11) 9 2 8
8 オーストリア シュピールベルク 6月21日 レッドブル (RB11) 12 15
9 イギリス シルバーストーン 7月5日 レッドブル (RB11) 6 8 7
10 ハンガリー ハンガロリンク 7月26日 レッドブル (RB11) 2 18 7
F1キャリア / 戦績
Year Car Race Start Won Pod Class Best Pole Front Best Lap Hat Pts Pos
2014 Toro Rosso 19 19 0 0 14 9 0 0 5 0 0 8 15
2015 Red Bull 10 10 0 1 8 2 0 0 5 0 0 45 8*
Total 29 29 0 1 22 2 0 0 5 0 0 53
グランプリ サーキット 開催日
デビュー戦 オーストラリアGP アルバート・パーク 2014年3月16日 レース結果
ラストレース ハンガリーGP ハンガロリンク 2015年7月26日 レース結果
プロフィール
© Sutton Images

ダニール・クビアトは瞬く間にF1へと駆け上がったとはいえ、常に進化し続けたジュニアカテゴリーのリザルトがクビアトに素早く学習する能力があることを示している。他の多くのドライバーと同様にカートからモータースポーツの世界に入ったクビアトは2010年にシングルシーターデビュー。レッドブルの支援を得てフォーミュラBWMヨーロッパに参戦した。ルーキーイヤーに欧州で真の輝きを披露することはなく、ベストリザルトはモンツァの2位だったが、パシフィックシリーズではマレーシアで2度の勝利を上げている。

フォーミュラ・ルノー2.0にステップアップした後はカルロス・サインツJr.をチームメイトとして戦ったユーロカップで2度優勝。また、ニュージーランドでトヨタ・レーシング・シリーズを選手権5位で完遂した。もう1年をフォーミュラ・ルノー2.0で戦ったクビアトはシュトフェル・ヴァンドールンに次ぐランキング2位につけ、初年度よりはるかに実りあるシーズンを過ごし、フォーミュラ・ルノー2.0アルプス選手権でも勝利している。

レッドブルはクビアトの次の進路としてフォーミュラ・ルノー3.5ではなくGP3を選ぶ。シーズンを通して急速な成長を見せたクビアトはチャンピオンシップを7ポイントリードした形で最終戦を迎えた。クビアトはGP3と並行してヨーロッパF3選手権にも参加、5回のポールポジションと7度の表彰台を記録している。さらに、ザントフォールトでは勝利を飾った。

2013年のパフォーマンスを見たレッドブルはクビアトを早くもF1の舞台に昇格させることを決め、ダニエル・リカルドに代わる2014年のトロ・ロッソドライバーに指名している。この発表後、クビアトはアブダビでGP3タイトルを手中にした。

F1シーズンに初挑戦した当時は弱冠19歳だったにもかかわらず、クビアトは即座に印象的な走りを披露する。信頼性に問題を抱えるトロ・ロッソマシンを駆りながらも、マシンのパフォーマンスを最大限に引き出したレースでは好結果を残した。その活躍に魅了されたのがレッドブルだ。鈴鹿でセバスチャン・ベッテルが電撃離脱を発表すると、その後継者にクビアトを指名した。2015年シーズン、クビアトはダニエル・リカルドのパートナーとしてレッドブルをドライブする。

【長所と短所】

際立ったスピードの持ち主であるクビアトは、マシンの中で若さとはうらはらな冷静さを発揮する。若手ドライバーとして直していくべき欠点があるのはクビアトも例外ではないものの、将来のスターになるためのあらゆる素質が備わっている。

【キャリア最高の瞬間】

デビュー後わずか14戦で、4度のワールドチャンピオンであるベッテルの後釜として2015年のレッドブルドライバーに選ばれたこと。デビューシーズンにおけるコース上でのハイライトは、ホームレースのロシアGP予選で5番手につけたこと。

【キャリア最低の瞬間】

レッドブルのジュニアドライバーに取り立てられながらも、無名に終わったフォーミュラBMWヨーロッパのデビューシーズン。クビアトにとって幸運なことに、長い目で見ればキャリアへの影響はほとんどなかった。

【トリビア】

クビアトは英語、スペイン語、イタリア語、ロシア語の4カ国語に精通している。

このページのトップへ上へ

最新ニュース

このページのトップへ上へ

最新画像

2015年7月26日

レース後の記者会見で笑顔を見せるトップ3ドライバー

2015年7月26日

F1で初めての表彰台に上ったクビアト

2015年7月26日

表彰台でトロフィーを掲げてポーズを取るトップ3ドライバー

     

関連画像リスト

このページのトップへ上へ