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交互開催にノーを突きつけたバルセロナ

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2012年12月20日 « 比較を気にしないベッテル | ケータハムの可能性に活気づくピック »
バルセロナはバレンシアとの交互開催に反対する意向を打ち出した © Sutton Images
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F1カレンダーに確保している年1回の開催権を守ろうとバルセロナが動き始めた。

ヨーロッパGPの開催地だったバレンシアが2013年のスケジュールから消え、今後はスペインの2カ所で毎年交互にレースが行われることになるのだろうと予想されていた。

しかし『El Mundo Deportivo(エル・ムンド・デポルティーボ)』によると、シルクイート・デ・カタルーニャは公共機関であるバルセロナの議会からサーキットへの新たな投資を取り付けたという。

「われわれには2016年までスペインGPを主催する契約がある」とシルクイート・デ・カタルーニャのヴィンセンチ・アギレラ代表は述べた。「それを維持したい」

「それどころか、同条件で2020年までの延長について話し合う用意もある」と彼は付け加えた。

アギレラは次のように『AS(アス)』に語った。「われわれは交互開催を希望していない。バレンシアの考えは知らない。彼らには(バーニー)エクレストンと合意があるようだが、われわれには何も言うことはない」

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