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予選除外のリカルドがMGU-KとCEを交換

M.S.
2019年9月25日 « 実利なくとも違反は違反 | ペレスに戒告1回目、ペナルティポイント付与はなし »
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シーズン第15戦シンガポールGPではルノーのダニエル・リカルドがMGU-Kとコントロールエレクトロニクスを交換した。

リカルドはMGU-Kの出力に違反が見つかって予選から除外された後、2つのコンポーネントを新しくしている。

夏休み明けのベルギーGPとイタリアGPでは新しいパワーユニットコンポーネントを搭載するマシンが多かったが、シンガポールの週末はほとんど動きが見られなかった。

昨年に続き、2019年もドライバーあたり内燃機関、MGU-H、ターボチャージャーが年間3基、エネルギー貯蔵装置、コントロールエレクトロニクス、MGU-Kが年間2基まで使用可能。それを越えて新しいエレメントを搭載する場合はグリッド降格のペナルティが科される。

オーストラリアGP:昨季と同様のルールで新シーズンがスタート
バーレーンGP:サインツが4コンポーネントを2基目に
中国GP:複数のドライバーが2基目を投入
アゼルバイジャンGP:第4戦で今季初のペナルティ
スペインGP:4基目投入でペナルティを科されたヒュルケンベルグ
モナコGP:フェラーリカスタマーが新エンジン投入
カナダGP:メルセデス勢が「フェーズ2」を投入
フランスGP:Hondaがスペック3を投入
オーストリアGP:2台のエンジンが5基目に
イギリスGP:ハミルトン、ベッテルらがMGU-Kを交換
ドイツGP:ノリスとベッテルにペナルティ
ハンガリーGP:予選Q1で敗退したリカルドがPUをフル交換
ベルギーGP:半数以上のマシンに新エンジン搭載
イタリアGP:新エンジンで母国勝利を手にしたフェラーリ

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