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ピレリ、「大きなサプライズはなし」

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2019年9月21日 « 「必死でF1にしがみつくつもりはない」とヒュルケンベルグ | トップ8をキープしたヒュルケンベルグ »
© Mark Thompson/Getty Images
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20日(金)に開幕したシーズン第15戦シンガポールGP初日、夜に行われた2回目のフリー走行はメルセデスのルイス・ハミルトンがトップタイムを記録した。

ピレリはC3からC5のドライタイヤを持ち込んでおり、初日はソフトタイヤを中心に全3種類のコンパウンドが登場している。

初回セッションはレッドブルのマックス・フェルスタッペンがトップに立ち、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が2番手、ハミルトンが3番手だった。

マリオ・イゾラ(自動車レース責任者)

「昨年と似た路面コンディションで、シンガポールのフリー走行に大きなサプライズはなかった。その結果、おおむね2018年と同様のラップタイムになっている。路面はまだ進化しているので、明日を見てみよう。このチャレンジングなコンディション――ここは1年で最も肉体的にタフなサーキットだと多くのドライバーが呼んでいる場所だ――にもかかわらず、ブリスターやグレイニングは起きていない。チームたちは2時間フルに走ることになりがちなレースに向けて有益なデータを多く蓄えた。今日は走行の大半をソフトタイヤが占めたが、3種類のコンパウンド全てが試された。ミディアムとハードもレースタイヤとして使用可能だろう。特に、グリッドのトップ10外からスタートする者にとっては、1ストップが最適なレース戦略だと思われる。ここまでミディアムとソフトの間にはラップタイムに大きなギャップが見られており、予選をミディアムで戦うというのはかなり難しい注文になりそうだ」

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