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グロージャンのペナルティポイントは10月末まで減少せず

M.S.
2018年9月19日 « ライコネンとフェルスタッペンがMGHを交換 | ベッテルのタイトル取りはひどく厳しいとニューイ »
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シーズン第15戦で累積9点に至ったロマン・グロージャン(ハースF1)のペナルティポイントは、昨年のメキシコGPで科された1点が消滅する10月末まで減少しない。

ドライバーのスーパーライセンスに対して科されるペナルティポイントは12カ月有効。累積で12点に達すると当該ドライバーのスーパーライセンスが次戦まで停止されるため、実質的に次のレースに出場できない。

シンガポールで3ポイントを加算され、ライセンス停止まで2ポイントしか猶予がないグロージャン。今年の10月29日に1点が、11月12日に2点が減少するものの、それまである程度は慎重な走りが求められるだろう。

他にはフォース・インディアのセルジオ・ペレスとウィリアムズのセルゲイ・シロトキンがそれぞれ2点のペナルティポイントを新たに与えられている。

イタリアGP:ペナルティポイントはフェルスタッペンのみ
ベルギーGP:接触の責任を問われたヒュルケンベルグとボッタス
ハンガリーGP:ペナルティポイント加算はボッタスのみ
イギリスGP:ライコネンとガスリーに2点ずつ加算
オーストリアGP:ベッテルとストロールにペナルティポイント
フランスGP:3名にペナルティポイント、グロージャンが最多タイ
モナコGP:モナコでのペナルティポイント加算はなし
スペインGP:バンドールンとグロージャンにペナルティポイント
アゼルバイジャンGP:4名に2点のペナルティポイント
中国GP:エリクソン、フェルスタッペン、ガスリーに罰点
バーレーンGP:一気に4ポイントを科されたハートレー
オーストラリアGP:母国で科された2点に不服のリカルド

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