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ライコネンとフェルスタッペンがMGHを交換

M.S.
2018年9月19日 « バトルとペナルティ多発のシンガポール | グロージャンのペナルティポイントは10月末まで減少せず »
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シーズン第15戦シンガポールGPではフェラーリのキミ・ライコネンとレッドブルのマックス・フェルスタッペンがMGU-Hを交換した。

2018年はドライバーあたり内燃機関、MGU-H、ターボチャージャーが年間3基、エネルギー貯蔵装置、コントロールエレクトロニクス、MGU-Kが年間2基まで使用できる。それを越えて新しいエレメントを搭載する場合はグリッド降格のペナルティが科されることになる。

ライコネンとフェルスタッペンのいずれも3基目のMGU-Hを使用しており、シンガポールの週末にグリッド降格のペナルティを科されたドライバーはいなかった。

イタリアGP:リカルド、ヒュルケンベルグ、エリクソンにペナルティ
ベルギーGP:多くの陣営がエンジン交換を実施
ハンガリーGP:ハミルトンが一部コンポーネントを交換
ドイツGP:フェラーリがアップグレード、リカルドとガスリーにペナルティ
イギリスGP:ハートレーの内燃機関が6基目に
オーストリアGP:ハートレーとアロンソにペナルティ
フランスGP:ハートレーが6つのコンポーネントを全交換
モナコGP:フェルスタッペンにペナルティ
スペインGP:ライコネンが3つのエレメントを新品に
アゼルバイジャンGP:パワーユニット使用状況は現状維持
中国GP:2基目を投入したリカルドが優勝
バーレーンGP:Honda、復帰以来で最高のリザルト
オーストラリアGP:ボッタス、予防措置として2基目のエレメントを投入

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