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ピレリ、「さまざまな戦略とストップ回数」

Nobu
2018年9月17日 « シンガポールは小さな弱点が誇張される場所とライコネン | 入賞に届くペースがなかったトロ・ロッソ »
© Lars Baron/Getty Images
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16日(日)に開催されたシーズン第15戦シンガポールGP決勝レースはメルセデスのルイス・ハミルトンがハイパーソフトからソフトにつなぐ1ストップ戦略でポール・トゥ・ウインを達成した。

2位に入ったレッドブルのマックス・フェルスタッペンも同じタイヤ戦略を取ったが、3位のセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)は第2スティントにウルトラソフトタイヤを選んでいる。

マリオ・イゾラ(自動車レース責任者)

「期待されたとおり、シンガポールのレースは長時間、そして複雑で厳しいレースとなった。セーフティカー登場率100%の記録も維持された。これは、ただでさえ戦術的に複雑なレースに、さらなる戦略的な要素を加えることになった。われわれはさまざまな戦略、異なるピットストップ回数を目撃した。グリッドでトップ10にいるマシンは皆ハイパーソフトでスタートした。このタイヤは、レース序盤でさらなるスピードで走れる一方、硬めのタイヤでスタートすることにより第1スティントを長くしたライバル、あるいは代替的な戦略を取るライバルにポジションを奪われる可能性があった」

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