シンガポールGP

/ News

  • シンガポールGP

コース侵入の英男性が起訴

Jim
2015年9月22日 « 引退の可能性を示唆するバトン | 鈴鹿のチャレンジを覚悟するマクラーレン »
© Sutton Images
拡大

20日(日)に開催されたシンガポールGP決勝レース中に乱入し、コースを横切ったイギリス人男性が短絡的な行為を取った罪で起訴された。

27歳のヨグビタム・プラビン・ドキア(Yogvitam Pravin Dokia)はエスプラネードブリッジの下にあるバリアをよじ登り、コースを横断。このインシデントによりセーフティカーが導入された。コースにとどまること53秒、フェンスの隙間を見つけたドキアはそこを通ってサーキット外へと逃れている。

『The Straits Times(ザ・ストレーツ・タイムズ)』によると、22日(火)に裁判所に現れたドキアには1万5,000シンガポールドル(約127万円)の保釈金を支払うことが求められたものの、ドキアは裁判官に対して無職のため支払えないと伝えたという。

次回は10月6日(火)に裁判所に出廷するとのことだ。地元メディアは今回の犯罪が最長で6カ月の懲役刑を伴うものだと報じている。

© ESPN Sports Media Ltd.