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これにてシンガポールでのナイトレースは終了。シーズン後半のフライアウェイ戦に挑むF1サーカスが次に向かうのは日本のお隣、韓国です。第14戦韓国GPは10月4日(金)に開幕。初回セッションは10時からスタートすることになっています。それではまた次回韓国GPでお会いしましょう!

61周目

ベッテルがファイナルラップに入る頃、ロズベルグがウェバーをオーバーテイク! さらにハミルトンもウェバーを追い抜く! それでもウェバーはできる限りの力を振り絞ってゴールを目指します!

そのウェバーの後ろにマッサが迫ってきます・・・。ウェバーはマッサにポジションを譲り・・・。なんと・・・マシンリアから炎が・・・! ウェバーはエスケープゾーンにマシンを寄せて停車。

同じ頃、クルージングするベッテルがトップでチェッカー! 複雑な表情のレッドブル首脳陣。

2位アロンソと3位ライコネンが表彰台に上り、4位ロズベルグ、5位ハミルトン、6位マッサ、7位バトン、8位ペレス、9位ヒュルケンベルグ、10位スーティルがポイントを獲得。

ウェバーは15位完走扱いとなりました。

ファイナルラップでリタイアしたウェバーを、アロンソが拾ってマシンに乗せます。フェラーリマシンに同乗させてもらったウェバーに観衆から拍手が送られます。

60周目

1分54秒台にまでペースダウンしたウェバーにロズベルグが迫る! チェッカーまでポジション争いが続きそうです!

入賞圏内を争うバトルではバトン、ペレス、ヒュルケンベルグ、11番手のスーティルがコンマ数秒差の大接戦。スーティルは1ポイントでも得ようと必死にプッシュしています。

ロズベルグがウェバーのスリップに入る!!

59周目

残り3周。マッサがマクラーレンの2台を追い抜いて7番手に上がりました!

なんと、ウェバーにギアボックストラブル発生! チェッカーを目指して走っていますが、ペースを上げられません。

58周目

ロズベルグはバトンも追い抜き5番手に。ようやくハミルトンがペレスをかわしました。続いてペレスはマッサとの勝負。

ハミルトンがバトンを、マッサがペレスを追い抜きました!

すでにイエローフラッグは解除されています。

57周目

なかなかペレスを抜かないロズベルグの後ろでしびれを切らしたハミルトンがロズベルグをも追い抜こうと虎視眈々!

ようやくロズベルグが先行しました。すぐにハミルトンもペレスを抜こうとしますが、ハミルトンの真後ろにはマッサが迫る!

4番手に上がったウェバーはライコネンを追いかけますがその差は5.9秒。

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  • フロントウイングを引きずりながらコーナーを回るセルジオ・ペレス(シンガポールGP/シンガポール、2014年9月21日) シンガポールの第1コーナー(シンガポールGP/シンガポール、2014年9月15日) レースに向けてリラックスした表情を見せるジュール・ビアンキ(シンガポールGP/マリーナ・ベイ、2013年9月22日) レース序盤にピットへ入ったフェルナンド・アロンソ(シンガポールGP/マリーナ・ベイ、2013年9月22日)
  • ルイス・ハミルトン(シンガポールGP/マリーナ・ベイ、2013年9月22日) ターン18でクラッシュを喫し、マシンを降りたダニエル・リカルド(シンガポールGP/マリーナ・ベイ、2013年9月22日) シンガポールGPで表彰台に上ったフェルナンド・アロンソ(シンガポールGP/マリーナ・ベイ、2013年9月22日) セバスチャン・ベッテルを称えるステファノ・ドメニカリ(シンガポールGP/マリーナ・ベイ、2013年9月22日)
  • 表彰台でマーティン・ブランドルのインタビューを受けるセバスチャン・ベッテル(シンガポールGP/マリーナ・ベイ、2013年9月22日) 撤去されたダニエル・リカルドのトロ・ロッソマシン(シンガポールGP/マリーナ・ベイ、2013年9月22日) 突然のトラブルに見舞われたロマン・グロージャン(シンガポールGP/マリーナ・ベイ、2013年9月22日) フェルナンド・アロンソのフェラーリに同乗してパルクフェルメに戻ってきたマーク・ウェバー(シンガポールGP/マリーナ・ベイ、2013年9月22日)