30秒ごとに更新されます

エキサイティングなレースが展開されたナイトレースはこれにて閉幕。次なる舞台は日本の鈴鹿サーキットです! 待ちに待ったシーズン第15戦日本GPは10月3日(金)に開幕します。初回セッションは10時開始予定。それではまた2週間後の日本GPでお会いしましょう!

61周目

シンガポールGPは2時間レースの規定により60周でチェッカーが振られています。

60周目

2時間の規定まであと30秒。このラップがファイナルラップになりそうです。

最終コーナーを立ち上がるハミルトン。それと同時に2時間経過。

ハミルトンがトップでチェッカーを受けました!

ベッテルが2位、リカルドが3位でゴール。アロンソは4位でした。マッサが5位入賞。

そしてポジションの入れ替わりが激しかった入賞圏内のバトルは6位でチェッカーを受けたベルヌが5秒を加算してもポジションをキープ。よって7位ペレス、8位ライコネン、9位ヒュルケンベルグ、10位マグヌッセンとなります。

ボッタスは最後の最後で大きくポジションを失い11位完走。ノーポイントに終わりました。

完走したのは12位以下、マルドナド、グロージャン、クビアト、エリクソン、ビアンキ、チルトンです。

バトン、スーティル、グティエレス、ロズベルグはリタイア。可夢偉はフォーメーションラップでトラブルに見舞われスタートすらできませんでした。

59周目

おお! ベルヌがヒュルケンベルグ、さらにライコネンをかわしていきます! そしてあっという間にボッタスも攻略! 周辺のドライバーよりフレッシュなタイヤを履くベルヌがここでその力を一気に爆発させました。

58周目

ベルヌは現在9番手を走っており、マグヌッセンとの差は0.5秒、11番手のペレスとは4.2秒差です。ペレスとのギャップを開けなければポイントは獲得できませんが、前にはヒュルケンベルグ、そしてライコネン、ボッタスが行列を作っており、かなりつまっています・・・。

57周目

マグヌッセンがマルドナドを追い抜いて10番手に浮上! 最後の入賞枠をかけたバトルをひとまず制しました。

ペースダウンするベッテルにリカルドとアロンソが大接近。アロンソはレッドブルの1台を抜けば表彰台です。

トロ・ロッソのベルヌにまたしてもコースオフによるアドバンテージを得たとして5秒のタイムペナルティが科されました。すでに最後のピットストップを終えているため、レース時間に加算される見込み。

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  • ケビン・マグヌッセンを抑えるセルジオ・ペレス(シンガポールGP/シンガポール、2014年9月21日) 連なってターン1を抜けていくレッドブル(シンガポールGP/シンガポール、2014年9月21日) グリッドで言葉を交わすビジェイ・マルヤとバーニー・エクレストン(シンガポールGP/シンガポール、2014年9月21日) タイヤを激しくロックさせるロマン・グロージャン(シンガポールGP/シンガポール、2014年9月21日)
  • マシンが動かずにリタイアを強いられたニコ・ロズベルグ(シンガポールGP/シンガポール、2014年9月21日) バルテリ・ボッタスを追うキミ・ライコネン(シンガポールGP/シンガポール、2014年9月21日) 優勝記念の撮影で対照的な表情を浮かべるメルセデスコンビ(シンガポールGP/シンガポール、2014年9月21日) ニコ・ロズベルグのレース継続を目指して作業するメルセデスのクルー(シンガポールGP/シンガポール、2014年9月21日)
  • セバスチャン・ベッテルの後ろに迫るダニエル・リカルド(シンガポールGP/シンガポール、2014年9月21日) リタイアを強いられたニコ・ロズベルグ(シンガポールGP/シンガポール、2014年9月21日) 表彰台でシャンパンを振り撒くルイス・ハミルトン(シンガポールGP/シンガポール、2014年9月21日) 隊列を先導するセーフティカー(シンガポールGP/シンガポール、2014年9月21日)